病院で、愛を感じる。
母方の伯父と伯母が、別々の理由で、同じ病院へ入院している。
今日は、お見舞いに行ってきた。
伯父は前から決まっていた手術をするため、入院し、手術。その後、落ち着いたと言うので、顔を見にいこうと思った。
伯母は、日曜日に急に倒れ、救急車で運ばれ、今、集中治療室に入院。経過を聞くと心配だけど、意識はあるということで、少しでも、安心させたくて、顔を見せに行こうと思った。
で。イロイロ考えてしまったのだけど。。。
強く思ったのは・・・「愛」について。
母にとって、兄の妻で、義姉である伯母。だけど・・・すごい献身的なのだ。
まず、倒れて入院してからは毎日お見舞い。
今日も、集中治療室は1回の面会の時間が限られているのだけど、私と一緒に1回、私と別れてからも、もう1度いくという。
面会中も、手を握り、身体をさすり・・・、安心するように会話をし。。。
6人兄弟の中で、長男の嫁と、末っ子の母は、親子のような関係でもあったらしいけど、、、それにしても、そんな風に出来るなんて。
伯父は、母にとっては、実の兄。
伯父にはきちんと妻もいて、息子もいて、家族がある。
伯父は開腹手術だったけれど、起きて会話は出来る状態だし、お粥だけど、しっかり自分で食べられる。
なのに、母は、入院中退屈しないように、頻繁に面会に来ているようだ。
なんで、こんな風に出来るのか・・・
「愛」だ。。。と思った。慈愛・・・慈悲とか。
今の私には、ないもの・・・
我が母ながら、すごいと思う。越えられないなと思う。
・・・私も、母の年になったら、そんなこと、出来るだろうか・・・
愛を周りに与えること。



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