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2009年4月

病院で、愛を感じる。

母方の伯父と伯母が、別々の理由で、同じ病院へ入院している。

今日は、お見舞いに行ってきた。

伯父は前から決まっていた手術をするため、入院し、手術。その後、落ち着いたと言うので、顔を見にいこうと思った。

伯母は、日曜日に急に倒れ、救急車で運ばれ、今、集中治療室に入院。経過を聞くと心配だけど、意識はあるということで、少しでも、安心させたくて、顔を見せに行こうと思った。

 

で。イロイロ考えてしまったのだけど。。。

強く思ったのは・・・「愛」について。

母にとって、兄の妻で、義姉である伯母。だけど・・・すごい献身的なのだ。

まず、倒れて入院してからは毎日お見舞い。

今日も、集中治療室は1回の面会の時間が限られているのだけど、私と一緒に1回、私と別れてからも、もう1度いくという。

面会中も、手を握り、身体をさすり・・・、安心するように会話をし。。。

6人兄弟の中で、長男の嫁と、末っ子の母は、親子のような関係でもあったらしいけど、、、それにしても、そんな風に出来るなんて。

 

伯父は、母にとっては、実の兄。

伯父にはきちんと妻もいて、息子もいて、家族がある。

伯父は開腹手術だったけれど、起きて会話は出来る状態だし、お粥だけど、しっかり自分で食べられる。

なのに、母は、入院中退屈しないように、頻繁に面会に来ているようだ。

 

 

なんで、こんな風に出来るのか・・・

「愛」だ。。。と思った。慈愛・・・慈悲とか。

今の私には、ないもの・・・

 

我が母ながら、すごいと思う。越えられないなと思う。

・・・私も、母の年になったら、そんなこと、出来るだろうか・・・

愛を周りに与えること。

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昇段試験2009春(思いがけず・・・)

去年は、楷書、行書、草書、ともに、10枚以上は書いて提出したのに。

今日、行書、草書が完成してしまった・・・

行書は・・・今週中、家で1枚、今日教室で・・・2枚?

それで、先生に見てもらいOKな作品が出来てしまった・・・

 

草書も、2枚書いたかな??

こちらも、完成。

 

書いている感覚は、去年の練習の成果か、楽。

もちろん、もっと書いてよくしてもいいけど、

先生が、『いいんじゃない?』と、おっしゃってくださったので・・・happy01

 

しかし。

楷書は、5枚ほど書いているけど、OKは出ず。

毎週練習しているのに、やっぱり、難しいんだ・・・

どうも、イマイチ、曲がってしまう。

バランスがどうも、上手く行かない。

草書の筆の流れや、行書の強弱のように、ごまかしの効かない楷書。

 

今日は、先生からたくさんアドバイスをもらったので、書こうと思う。

そのアドバイスの一つは・・・

「座って書くこと」

条幅という、大きな紙に、膝を立てて、書く場所を見下ろして書いていた。

これが・・・良くないらしい。

 

先生「頑張って書いてるでしょ(笑)」

私「・・・ハイ」

先生「まず、身体を支える左手が疲れるし、1枚書くのにクタクタでしょ〈笑)」

私「・・・・・・ハイ」

 

どうしてよくないのかと言うと、書く際に、その文字の部分だけを見てしまって、全体的なバランスを取るのが難しいのだという。

確かに・・・。

書く部分に覆いかぶさるのではなく、きちんと座って、書いたほうが上手く行くのだという。

 

筆の置き方や使い方じゃないアドバイス・・・

とても納得したけど。

 

この1週間で、なんとか、練習して、完成させよう。

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昇段試験2009春(Road To 5段!)

あんなに練習したのがつい先日のように思えるのに・・・

また、書道の昇段試験がやってきてしまった・・・。

 

先生は、「仕事、忙しいんでしょ。今回はパスする?」

と、言ってくださったけれど・・・次回の昇段試験である秋の方が、忙しいと思うのです・・・

だから、その時期よりまだ忙しくないと思われる今回、頑張ってみようと、受験することにしました。

「Road To 5段!」です。

 

今回の課題は、

「庭前落如誰家柳葉裏新声是所鶯」

あ~~、難しい漢字の変換が面倒なので、止めます。

 

土曜日にお手本、楷書草書を頂いてきて、今日、ようやく楷書1・2。

 

D1000005

左が1枚目、右が2枚。

書いてみて、思ったのが・・・

私、上手くなってる!!

2枚書いて、満足したのではなくて・・・

前回や前々回の試験のために初めて書いたときより、楽々と体裁を整えられる感覚があるのですshine

前は、どこから始めたら真ん中にかけるようになるんだよ~~とか、バランスが難しいよ~~~

と思っていたことも、まぁ、苦にならずできるのです。 

もちろん、まだまだ書き込んで文字に慣れることや文字同士のバランスを考えるとか、5段に見合うようなことを表現しなきゃいけないけど・・・

 

それに、これは楷書について。草書もあるし、難関である行書・・・

どこまで練習できるか・・・

去年の秋はそれぞれ12~13枚は練習できた。今回はそれを上回ることは難しいかもしれないけど・・・やってみよう!!

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模索。

新年度が始まり・・・少しばかり、余裕の日々。

嵐の前の静けさだと思う。新体制での動きが軌道に乗るまでの。

 

事務室も、人が増え、昨年度と雰囲気が違う。

一つの仕事を協力して行うことになる隣の所属にも行政職の人が随分と増え、これまた雰囲気が違う。

 

我がボスも、異動し、新しいボスがやってきた。

これまで目指していた仕事は、私たちがやってきたことだけれど、「ポスト」でやっていたことなんだったと、、、いまさらながら、気付く。

そう。

「役目」を与えられた人が行うことであり、辞令で、あっという間に別の人がその責務を負うことになるのだ。

 

これまでの直属の上司は、持ち上がりでさらに上のポストへ。

新しい上司も、新しいコマのように、やってきた。

もちろん、増員されたポストにも他の所属からやってきたわけで。

 

どうなることやらと思っていたけれど。

 

金曜日の夕方、異動されてきた同僚2名とお茶洗いをすることになった。

配属されて日が浅く、与えられた仕事といってもまだ全然なれないと思う。

定時を過ぎて、ようやくお茶碗を回収し給湯室へ向かう私を気遣ってお手伝いしてくれたお2人。

 

勝手も分からず、さらに会って日も浅い人同士でやるもんだから、すごくぎこちなくて。

「ププッ」

と笑ってしまったけど。

思いついた。

この方々も、ホンの数日前にはこんなことするなんて思わなかっただろうな・・・

思わぬ異動だった方も、まさか、この仕事をするなんて・・・!だろうな。

 

私だったら・・・心細くて、辛いと感じるかもしれない。

今の状態の仕事を、急にやれと、配属されたら、辛すぎる。

3年、この仕事をしてきて・・・良かったかもしれない。3年もやってるから辛さも大分、慣れたsweat01

これからの1年も、これまでの3年を思うと、楽に感じるかもしれないとも、思える。

 

これまでは怒涛期というか、どう進むのかもわからなくて、どうなるかわかんない時期だった。

けど、今年度からは整備というか、地ならしというか、やることがわかって進むだけだから。

そういう方向性の、人事異動の様な気もする。

新しいボスも、直属の上司も、そういうの得意そうな人のようだし。

 

仕事の進め方、内容も、昨年度とは違ったものになりそうだ。

 

そうなると、私の仕事やかかわり方、役割も変わりそうだ。

これまでのボスだったから、活かされていた私と、認められていた未熟さ。

これからの仕事の中で、やらなきゃいけない仕事と、求められる役割。

 

模索だ。

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