ゲーム

シムシティ

思い出していた。

「シムシティ」・・・パソコンのゲーム。

自分が市長となって、更地から、街を作り上げるというシュミレーションゲーム。

始めは発電所を作り、道を作り、商業地、住宅地、工業地なんて区画を決めて・・・

街が大きくなるにつれて、予算によって美術館やら図書館やら、野球場やら作ることもできる。(なんといっても私が市長)人口がバロメーターみたいになってて、基準人口を越えると、市長公邸とか、銅像とかも建ったりした・・・かもしれない。(なんといっても10年ぐらい前。Windows3.1の時代。。。)

もちろん、施設は老朽化するから放っておくと発電所大爆発することもあるし、街が寂れたりもするし。あ~~、地震も起きたりするんだよね。連鎖で火災、街が荒廃していったり。

映像の変化が楽しくて、よく遊んだ。(至らない市長から抜け出せなかった・・・)

街が発展すると、道路の交通量が目に見えて増えるし(おかげで公害とかも発生するけど)立派なビルも建つし(なんといっても民間が)、税を下げると人は集まって街はイキイキしてくるし、上げると予算が増えていろんなことができる。

私は図書館が好きだったから、予算的にギリギリでもともかく図書館を作ったっけ。

大学や、図書館が増えると、市民の知識レベルが上がる。

野球場とか、スポーツ施設を作ると、確か市民の健康レベルとかが上がるのだ。

現実は単純には行かないだろうけれど、街のカラーを市長である自分が決められるのだ。

懐かしいな~~

 

あ、、思い出した理由・・・。

スポーツジムに見学に行ったから。

たくさんの人が自らを鍛えていて・・・まぶしかった。

ジムで身体を動かそうと、ゾクゾクとやってくる人々。スゴイ。

そうなると・・・この街の健康レベルが、このスポーツ施設のために、上がっているのでは!!

と思ったのだ。なぜか、とても遠い目線で施設を見てしまった。

 

それで・・・スポーツジムに通って、私の健康レベルも上げたほうがいいんだよね。

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