旅行・地域

みんな知ってる

今年のバケーションの話。

所属している係の皆に、話をせねばと思いつつ、そんな雰囲気ではない仕事状況で・・・言えずにいた火曜日。

しかし、隣りの係の人には、ちょっとしたきっかけで、旅行の話をしていた。。(これが、今思えば失敗)

 

翌日の今日。

係の皆で話をしている時に、休みの了解を得るチャ~~ンス!!

張り切って切り出そうとした!!

『夏季休暇なんですけど、8月17日から旅行に行こうと思って、お休みをお盆明けにいただきたいんですcoldsweats01

と、言おうとしたら・・・

「旅行の話だろ、、みんな知っているよ」

・・・sign02sign03coldsweats02

 

「あぅ、あぅ、、そ、そうですか。あの、、17日からのツアーに申し込んだので・・・、よ、よろしくお願いします・・・」

と、思いがけない展開。

 

なぜ、知っているのか、、聞かなかったけど、、、

1 隣りの係の人が、話した。

2 私の旅行同行者(同じ庁内にいので)が、私の係の人に話した。

の2つが予想されるのだけど・・・多分、1。

小さな職場なので、職員同士での会話は、全て聞かれていて、あっという間に広まることを忘れていた。聞いた人も、言っていたよとすんなり話してしまう。。。開放的な?これはイイコトなんだろうけど、今回は裏目だった。

本当は、先に、自分の係に言えばよかったのに。話す順序を間違えた。

あ~~。

 

しかし、何はともあれ、私の休みを了解していただいたようで・・・

「17日まで、資料、完成させような、ふみさん。旅行行けるようにね」

と、キャッチフレーズになりそうな・・・

 

ハイ!!ガンバリマス!!

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今年のバケーション

結局。

バリ

へ行くことに決まりましたsign03

一昨年は、パリ

だったので、笑い話の種になりそうだけど。

 

バリに決まるまで理由があったのだけど、今日、Kちゃんと急遽打ち合わせして、旅行代理店へ行って、決めてきてしまった。。。

 

パスポートも、手付金も持たず。

が、申し込みって出来るもんだ。

 

バリの予備知識は・・・ゼロに近い。

    +

出発日8月17日まで、1月ない。

    +

仕事忙しい。。。

    ↓

予習せずに行っちゃうかも

ん~~。

またもやか・・・。

と、ともあれ、行けるように、頑張らなくちゃ!!

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コンセプト「スピリチュアル&えせネイチャー」

いつもながらのドタバタの午前中を過ごして・・・お昼。戦場(事務室)をつかの間脱走して、喫茶店へ。

すると、偶然、私と同じ理由・・・ではないだろうけど、友人Kちゃんを見つけ、合流。

Kちゃんとは夏休みに旅行しようと検討中だったので、作戦タイムになった。

 

初め、行き先をカナダに考えていたけど・・・

・日程を5泊6日とすると、カナディアンロッキーなぞはゆっくり見て回れないこと。

・バンクーバーやらの都市はフランスの移民が作った都市らしく、2年前にフランスを旅している私たちには感動が少ないかもしれないこと。

・そして、なんといっても・・・お盆時期、カナダは観光シーズンで、めちゃくちゃ高い!!(ツアー代金だけで30万円越えは、お気楽独身貴族にも、きつ過ぎるsweat01

などという理由から、カナダを断念していた。

最近、仕事で心がいっぱいの私を分かっているKちゃんは、1人で動いてくれるといい、方面だけを決めようといってくれた。

・・・Kちゃんも忙しいのは変わらないのに・・・ありがとね・・・

 

で、次に思いついたのは・・・ハワイ!!普通にハワイといっても、私には魅力的には思えない。

けど、昨今のスピリチュアルブーム、パワースポット満載の島 ハワイshine

と、形容詞が変わると、ステキに思えちゃう。

現実逃避できそう!!

それに、カナディアンロッキーも、雄大な自然が魅力的だった。

普段には見られない、現実とは違うところに身を置きたい。そう、、トレッキングなどといった、身体を動かすことはムリだから、現場に身体を持って行きたいという、えせネイチャー。

そんなところにポイントを置くなら、バッチリ当てはまるハワイ!!

友人が「泳がなくちゃねhappy01」と言っていたのが気にかかるけど・・・(水着着るのはかなり抵抗あるから)

 

ハワイ行きでリサーチしてもらうことにした。

 

お盆はご家庭のある方たちがまずはお休みになるのが本来なのだろうけど、、、

一番下っ端ではありますが・・・

ストレスをリセットするために、キッチリ休ませてもらおうと、図々しくもお盆の週に休みの予定を入れてみたrock

お盆までは精一杯働きますので、休ませてくださいcoldsweats01

 

目標が見えてくると、、なんか気持ちが軽くなる。

頑張って・・・働こnote

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する度遅くなる

旅行準備。

この時間から支度を始めても十分間に合うと思うと、次の回にはその時間まではしなくなってしまうから、だんだんと遅くなるのだと思う。

 

今回は、準備開始、10時過ぎ。

9時まで残業してきて、帰宅してご飯食べて、ぼんやりしないで始めたから、私としては、結構優秀。。

ただ、、『医龍』を見ながらだから、速度は遅いけど。

 

でも、旅行の内容によっても準備の難易度は違う。

今回は、遊びオンリーで、コロコロ引っ張るトランク?なので、厳選しなくてもいいから、楽。

あまり悩まずにサクサク準備できた。

 

しかし、準備と共に、ひどくなっているのが、予習の甘さ。

行く日程の大分前から様々見て考え、ワクワクしていた以前。

最近は、仕事やら目の前のことが大きすぎるということがあるけれど、思うような予習ができずに出発というケースが多い。

今回も。

何冊かガイドブックを持って出発。行く道すがら、新幹線の中で読んでいこう。

 

旅の理由も、最近は本当に現実逃避な感じがする。だって、今日も残業を晴れ晴れとした気持ちですることができたし。。。(なんじゃ、そりゃ。。)

たぶん、月曜には清々しい顔で職場に行けるでしょう。。。

 

ともあれ、楽しんでくるぞ~~!!明日は5時起き!!・・・もう、今日か。

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「お外でゴロゴロ」旅

金・土と、小旅行へ。年度末の仕事が忙しいときに、いや、忙しいときだからこそ、ストレス発散、癒しを求めての、旅行。(金曜休みのために仕事してたみたいな。)

車で1時間半ほどの保養所への宿泊。2食付で、温泉に入って、しかもお安い。ともかく、お化粧も、服も、がんばらずに、くつろぐこと、まったりが目的の旅。

とはいえ、その保養所に行くことしか決めていなかったから、金曜のお昼前に出発して、お昼ご飯場所を決めることから始まる。

結局、ユニクロに寄ったり(「平日ユニクロ」は空いていて大変ゆっくり見られました)、部屋で飲み食いするためにスーパーでの買出し。

時間はたっぷりあるから、道を迷うこともあったりしたけど、気にしない。

 

到着後は、部屋にこもって、のんびり。

買い込んだお菓子、ドリップコーヒーで、ひと段落。

友人が持ってきたアロマキャンドルで、部屋をいい匂いにして、リラックス。キャンドルが尽きたら、私のお香の出番。

夕ご飯前には、お風呂に入って温まって。

食後には、この旅行用に買った雑誌をパラパラ。友人持参の雑誌も回し読み。

ミュージックステーションや、花より男子をのんびり見たり。

もちろん、おしゃべりも。現実逃避・・・作戦とはいえ、やっぱり仕事の話は抜きにして語れず。(ストレスの原因でもあるからね。)

話を聞くと、自分の状況と比べて考えられる。それぞれ悩みがあって、いろんな状況に置かれてて、大変なんだなと。特に、今回同行した友人は職場が同じで、環境が似通っていて、考え方が近い子だから、共感すること多し。

話をするのも、よい。状況整理にもなるし、言葉にすると、自分の気持ちを実感できる。一人で悶々と考えてると、スッキリしないけど、聞いてもらうだけで、さっぱりする。

もちろん、話が途切れてもよし。話そうが、黙ろうが、気にしなくていい相手と旅行というのがよい。 

 

そんな、「お外でゴロゴロ」旅、大変癒されました。こんな旅もいいモンです。

友人とは、「考えたくないけど、また、、月曜から頑張らなくちゃね・・・」と話して別れました。(お互い、生真面目だなぁ・・・と思うけど)

しっかり充電したから、年度末、年度初め、気合を入れなくちゃ!!(金曜休ませてもらったんだから)

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風呂敷

京都旅行記3・・・というか、番外編。

お土産。自分の物を買うのは楽しい。

特に京都といったら、小物!見ているだけで楽しくなる。

この旅の後に結婚式に呼ばれていることもあって、ご祝儀を包む風呂敷を買おうと思っていた。

 

購入したのは、しょうざん光悦芸術村の染織ギャラリーにて。オリジナルの風呂敷。梅の柄で、ピンク地を選んでみた。ちりめんは手触りもいいし、シワにもなりにくいし、いいね。

Img_0026

京都に行ったときに選んだものっていう記念にもなるし、よろし。

 

 

 

 

 

これで満足・・・していなかったらしい私。

京都駅で新幹線の時間を待っている間、駅ビルに入っている「定家」という小間物屋さんの、風呂敷に目を惹かれてしまった。

風呂敷も素敵だけどそのほかにもイロイロなかわいい小物があって、時間があったらもっと見ていたかった。お店の名前も、ワタシ的には惹かれます。

さて、風呂敷。旅行の際の着替えなどをまとめるのに、いいかなと思いついていた。風呂敷なら、その量を問わずまとまられるし、なにより楽しい柄なら、旅行ももっと楽しくなる!!

なので、ご祝儀包みより大きなサイズのものから選ぶ。

本当に様々な柄があります。

最初に目に止まったのは黄色から灰色へと変化する生地に、花柄。風呂敷は端と端を結ぶから、黄色と灰色の配色になる。面白そう。1,500円也。

でも、もう少し気に入るものはあるかなと、さらに物色。

眺めていると、とても繊細な花柄、桜色の風呂敷を発見!これ・・・いい!!

さてさて、お値段は?  ・・・5,500円。。。

思いついて、ついでに買うには予算オーバー。

桜色の風呂敷の近辺は全て心引かれる柄ばかり。やっぱり値段だけの価値はあるんだと実感。

しかし。今の私には厳しかったので、そちらは見ないことにして、身分相応な風呂敷を選ぶことに。

結局選んだのは、こちら。Img_0025      

 

 

 

 

 

黄色灰色とは対照的に、若者っぽい柄。華やか過ぎるかとも思ったけれど、京都っぽいし、楽しい柄だしと、選びました。 

そういえば、、金沢の土産屋さんで選んだのも京都柄だったっけ。

2つほど手にとって、さらに他の柄はないかと店員さんに聞いたら、「今お客さんが選んでるのは全て京柄ですねぇ・・・」と言われたのだ。

ここは金沢だから、金沢の柄を選んで欲しい。。。と聞こえるような。

確か、加賀友禅とか、とても派手な柄で、 手にはどうも取れなかったっけ。

 

1,500円柄でも大変満足して、帰郷。

 

しかしこの話を友人や母にしたところ、

「5,500円の買えばよかったのに。」

「5,500円、出せなかったの?」

とのコメント。

そ、そ、そう?

ワタシ、けちんぼなのだろうか。。

 

今度、京都に行ったら、買います・・・。素敵な風呂敷。

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○と□

京都旅行記2

観光する時間が持てたので、いくつかを回ることに。

どこに行こうか、イロイロ考えた。考えてみると、結構京都は観光している私。せっかくなので、初めてのところに行きたい。

しかし、行ってみたいところは、拝観の申し込みが必要なところでムリ。(桂離宮とか、修学院離宮とか京都御所とか)

で。料理屋さんで聞いたお寺に行くことに決めた。鷹ヶ峰の源光庵。伽藍の修復工事が去年秋に終わり、拝観できるようになったお寺。

悟りの窓と、迷いの窓があるという。その魅惑の表現(仏教用語らしいね。)に惹かれた。

実際、不思議な空間だった。丸型の枠の窓から見える景色と、四角の枠の窓から見える景色。

黒く、漆塗りのように光沢がある枠が引き締まってみえるということもあるのだろうけど、なぜか、落ち着く丸の窓、「悟りの窓」

枠が丸いから、枠の外から入ってくる木々は様になっているし、手前の枯れ木、奥の椿、とても立体的に、美しく見える。

「迷いの窓」は障子枠が付いていて、丸とは異なる『枠』だ。真四角なんだろうか・・・?分からないけれど、窓から見える風景は、ちょっと落ち着かないもの。枠の縦線と、見える木々の縦線がそろっておらず、どうもすっきりしない。丸なら、どんなに曲がっていても、気にならないのに。

窓のある部屋に吹く風にはお香の香りが付いていて、それもまた、この世ではないような感覚に。

それぞれの窓から見える景色を写真に残そうとカメラを構えてみたけれど、、、止めた。どう撮っても、今私が見ているようには残せそうになかったから。

目に焼き付けて帰ることにした。

 

源光庵の近くの光悦寺へも行った。たくさんのお茶室があり、風流なお庭。

庭から見える京都の景色、山々。「芸術村」とされたこの場所がとても崇高な感じがした。世が世なら、上品な、すごい場所なんだろうな。

さらに、有名な光悦垣をベンチに座り眺めながら、思いついた。「ここは着物で歩くところなんだろうな~~」と。

ジーンズ、スニーカーの私には、いまひとつ、場違いな感じがしたのだった。お茶やっていたら、楽しいところなんだろうな。

 

それぞれ、秋の紅葉時期にはすばらしい観光スポットみたいだ。私が訪ねた日はとても晴れていたけれど、観光客はパラパラ。その方がゆっくり見られて良かったけれど。

 

今度はどこに行こうかな~~

ここ何年か、京都を訪れる機会の多いので、またすぐに京都に来ることができそうで、つい、京都本を買ってしまった。次の予習。

その土地の本屋さんは、その土地の特集をしているので、面白い本がたくさん見ることが出来るのです。

買ったのは、ミーツリージョナブル別冊『世界遺産を遊ぶ京都本』

きちんと予習して、世界遺産でも見て回りたいな。

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マンツーマン

京都旅行記1。

京都での夕食、そして朝食は、いってみれば、マンツーマンだった。

夕食は、友人のお勧めのお店へ。

最初は、ホテルに置いてあったフリーペーパーに載っていた、「京やさい」が冠についているお店に惹かれ、先斗町へ行ったのだけど、なんと臨時休業。

先斗町の他のお店も見てみたのだけど、敷居が高い、、、値段も高い。

で、友人お勧めのお店へ。

私が一番目のお客様だった。しかも、途中まで。

大将と、お弟子さんの2人と、お一人様に慣れていない私。。の微妙な雰囲気。

最初はギクシャクしてしまった。おかげで自分の好きなように頼めず、ビール1杯、梅酒ロックと、やけに飲んでしまった。。

お料理はおいしかったです。生麩の磯辺焼き、蟹の飯蒸し、ちりめん山椒、などなど。(友人に紹介のお礼を言わなきゃ)

しかし、翌日の観光先を相談したら、真面目に「案内しましょうか」の方向になってしまい、焦った。

有り難いのですが、・・・教えてくださるだけで十分です。。なんといっても人見知りな私。一人で楽しみたいです。。。

なんとか、申し出を断り、店を後にした。

 

そして、翌日朝。

最初は、「イノダコーヒ」のモーニングを食べるぞと意気込んだのだけど、たずねてみたら、お店が開いていない。。。(今日調べてみたら、モーニングをやっていたのは、本店で、私が訪ねたのは支店だった。。残念)

で、希望を「とにかく喫茶店でモーニング」に切り替え、それらしき喫茶店へ飛び込んでみたら、マスターが店に到着したばかりのお店だった。

この店も、マスター一人で切り盛りしているらしき店。またもや、お客は私一人。

ともかく、チーズトーストとコーヒーをいただく。さらに、遠路はるばる来たことを聞いて、マスターはサラダをご馳走してくださった。

また、これから観光するという私をみて、コロコロと大きな荷物は店内に置いて行ってもいいよと親切に申し出てくださった。

有り難いのだけど、、お店の位置と行きたい場所を考えると、ここに荷物を置くのはタイムロス。丁重にお断りした。

サイフォン式のコーヒーが出来るのを間近に見られたし、チーズたっぷりのトーストも、マヨネーズ多目のサラダもおいしかった。

 

今回の旅行は、当初の目的が挫けて、お店の人が少ないところに、お客が私一人という、パターンだった。 

そして、京都の人は優しいという、結論。

マンツーマンって、緊張するけど、心打ち解けると、皆、やさしく受け止めてくれるんだね。

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張り切りカメラマン

土日の職員旅行は大誤算~~!(ぐるナイ ゴチバトル風に)

なにがというと、写真。

私は写真を撮られるのが苦手なのだけど、旅行参加者に張り切りカメラマンがいたのだ。。

幹事の人たちは、カメラで写真を撮るのを頑張る人じゃないと踏んでいたのに。。思わぬ刺客!!

とにかく、いろんなところで撮る。

・バスの中で(カメラ目線かどうかはお構いなし)

・立ち寄ったドライブインで(いろんな看板をバックに。なんの意味があるのか不明)

・入った店の暖簾前で(並んで食べたラーメン屋、立ち寄ったお土産屋さん。暖簾が大事なのだろうか)

・見学した酒蔵で(説明を聞いている場面。案内人すら撮っていた・・・)

・ホテルのロビーで(到着後の、お疲れモードすら・・・)

・宴会で(浴衣姿の集合写真。今どきの旅行じゃないみたいだ)

 

なんといっても、強引。簡単に「じゃ、ここで一枚~!」  いや、何も言わずにも撮っていたナ。

ドライブインでは、ある人に肩に手を回されたツーショット写真まで撮られ。

酒蔵では苦手なので撮らないでと、嫌がったのにも拘わらず、一人のところをパチリ。「嫌がっているのがとてもわかるね」だとさ。モウ。。

 

張り切りカメラマンからではないが、バスで寝ている写真も撮られ。

フランス旅行では、ほぼ風景写真だったのがうそみたいに、写真に納まった。

完全に、私と、撮りたい被写体が違う。(私は自分が見て、感動した風景を撮りたいのだけど、張り切りカメラマンは、、何を撮りたいのだろう。。。)

 

カメラで撮られたものの、幹事ではないし、個人的なものだろうから、上手く撮れていないものなどは、消されているかも知れない(いや、消えていてほしい)と思っていたが、、

CD-ROMとして、出来上がってきていた。撮られたものは全て載せられていた。しかも、読み取り専用。(消せない!!)

今日ほど、デジカメやパソコンの進歩を呪った日はない。

 

しかし、ラッキーにも、検閲が出来た。全てでは膨大な枚数になるので、CDから写真にするデータをUSBメモリへ取り出したのだ。私にとって不都合なデータはもちろん、他の人の分でひどすぎるものも、削除!!

ツーショット写真を削ったら、「がっかりするよ~」と言われたけど、またネタにされるのもいやだし、消す!!

全く、誤算だった。恐るべし、張り切りカメラマン。

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フランス旅行7日目

9月15日、7:00起床。

ホテルを8:30出発。

ホテルが、パリ郊外なため、街中に行くまで結構時間がかかる。でも、そこかしこに、さまざまなエピソードがあって、面白い。佐伯祐三が住んでいた地区だとか、島崎藤村が散歩した通りだとか。とにかくザクザク。

たいしたことの無い通りでも、歴史的な何かとか、誰かがかかわったところだと思うと、ますます「花のパリ」を感じる。

エッフェル塔のよく見えるシャイヨー宮では、バスを降りて撮影会。自分の写真をあまり取らない私でも、さすがに、ファインダーの中に納まりました。曇りでかすんで、今にも雨が降り出しそうだったのが残念だった。

パリ市内をグルグルめぐり、いよいよルーブル美術館へ。到着したのが10時半ごろ。もう、すぐにでも展示コーナーへ飛んで行きたい気持ちでいっぱいだったのだけど、悪魔のトイレ休憩。みんなで集合して、ようやく鑑賞へ。。

しかし、本当に、本当に残念なことに、ものすごい駆け足で終了。見たのは、

ミケランジェロ「囚われの身/瀕死の奴隷」

・・・実物を見るとどれだけリアルに彫られているかがわかる。

ジャック・ルイ・ダヴィッド「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠」

・・・とても大きかった。それぞれがとても繊細に描かれていて、面白い。

アングル「グランド・オダリスク」

・・・写真で見るより、なまめかしい。

ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」

・・・上野の博物館でだったか、展覧会があって、一度見たことがあったので、「再会」の気分♪

ヴェロネーゼ「カナの婚宴」

・・・ともかく、大きい。

レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」

思ったより小さくて、思ったより、痩せていた、モナリザ。人だかりがすごくて、ゆっくり見られない。でも、絵の前を離れて、人だかりと一緒に見ると、なんだかモナリザが多くの人たちを微笑みながら、もてなしているような感じがした。「いらっしゃい」って。

「ミロのヴィーナス」

・・・とても中性的だ。女性のはずなのになんかたくましい気もするし・・・と思っていたが、作られた当時、理想の身体はギリシャ時代の男性だったから、中性的なのだという。なるほど。

「サモトラケのニケ」

・・・実は一番楽しみにしていた作品。船の先端にあったらしい女神。水しぶきを浴びて着ている服が濡れている、という状態がわかる。すごく、美しかった。また、階段を登りきった踊り場に展示されていて、鑑賞する際の感動が違う。

 

どれも、一番の感想は、もっとゆっくり見たかったということ。いっぱい作品があるのに、解説してくださる人に着いて行くのに精一杯。簡単に迷子になりえるような人ごみ。

過去にルーブルに来ている友人は、「短時間に、有名どころを見せているから、すごいね」と感心していた。確かに、それぞれの場所に直行して、見て、移動して。

でもでも・・・すぐそこに、ラファエロの聖母が!!、ヤン・ファン・エイクが、デューラーが、待ってるはずなのに~~。もどかしいの一言。

ルーブル美術館、、フランス旅行を企画したときには行けるとは思っていなかったから、見られただけでも、儲けものなんだろうけど、見られたら見られたで、欲が出て。

ものすごい消化不良で、ルーブルを離れる。。いつか、戻ってくるからね!!

 

お昼は、モンマルトルの丘のふもとのカフェ風のレストラン。

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出ました、エスカルゴ。バジルとオリーブ油のソースが絶品!エスカルゴも思っていたよりおいしかった。けれど、やっぱり苦手だ。形をあまり見ないようにして口に運んだ。

ソースをパンにつけても、美味。

 

 

 

Img_0312 鴨のクリーム煮。そして、ジャガイモのフライ。おいしかったけど、さすがに多かった。

 

 

 

 

Img_0313 そして、、チョコムース。おいしかったけど、甘くて濃厚。半分でギブアップだった。

 

 

 

 

 

そして、午後。オプションでヴェルサイユ宮殿観光があったのだけど、なにやら修復工事中の部分があるらしいし、郊外なので、時間ももったいないということから、自由行動を選択した私たち。

オペラ座付近でバスから降ろしてもらい、まずは、ギャラリー・ラファイエットへ。たくさんのブランド品を、ウィンドーショッピング。都会的なフランス。おしゃれな人たちもたくさんいた。もちろん、日本人もたくさん。

で。次に向かったのは、シテ島。ノートルダム寺院。一緒に行った友人が、パリに来たなら、まずは行かなくちゃ!とお勧めの場所。

Img_0314 オペラ座から徒歩で、30分ほどか。ちょっと疲れたけど、寺院にたどり着いて、美しいステンドグラスに圧倒された。本当にたくさんのきらびやかなデザイン。豪華な建物は、本当に首都を実感する。エズやアルルの教会との差を感じてしまう。

ノートルダム寺院の塔にも登りたかったけれど、時間切れ。残念。

次に見たかったサント・シャペル教会も、終了してしまっていた。17:30までだとすると、その1時間前には入場終了してしまうのだ。

 

 

   

 

F1000047 ルーブルまで地下鉄で戻り、喫茶店「アンジェリーナ」へ。ガイドブックにも載っていて、お勧めのモンブランを食べるべく、たどり付くが、すでに売れ切れていた。

しかし、頼んだケーキ「オペラ」も、カフェオレも大変おいしかった。高級感溢れるお店。マダームな気分になった。

テーブルは、大理石なんだろうか。

 

 

夜は、オプションで、セーヌ河ディナークルーズ!!155ユーロだから・・・23,000円?今考えると、高いのだけど、、ディナーで、セーヌ河。こんな機会でもないと、行けないよ!!と、参加を決めた。

参加して・・・よかった~~~。とても、素敵な夜になりました。私たちは、船の真ん中の席で多分、一番安い部類。他のフランス人?の方々の様子も見られたし、(イタリア系の男性と、金髪の女性のデート風だとか、プロフェッショナルなウェイターさんたち。

セーヌ河から見える景色は夢のよう。

そして、おいしいお料理!!

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海老がプリプリ。パイもおいしい。

なんといっても、おしゃれだ。

 

 

白ワイン、赤ワインも、出される。料金に込み!!とても飲みやすい。

Dscn0882 ホタテとネギ。ホタテが、大きくて、火の通りが絶妙。

 

 

 

 

チーズの盛り合わせ。4種類あっただろうか。ワインと一緒がやっぱりおいしい。

Dscn0888 ラズベリー等の甘酸っぱい実と、フォンダンショコラの濃厚な味。

しかし、、お腹いっぱいだ~~

 

 

 

Dscn0891_1 船を降りて、見たエッフェル塔。キレイ。

ハネムーンカップルには、ぜひお勧めのコースだ。

友人とお互いに、「(クルーズの同行者が)私とでごめんね~~」と謝りつつ、笑った。 

3時間ほど掛けて、エッフェル塔付近をスタートし、シテ島を回って戻るという経路をめぐった。

ホテルの部屋に戻ったのは12時近かった。

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フランス旅行6日目

9月14日、6:00起床。

毎朝、モーニングコールが鳴るのだけど、どんな設定なんだろう。何日目だったか、予定の15分前に鳴って、「まだじゃん!!」と思ったのだけど、この日はなんと、15分遅れ・・・。ホテルの人が一部屋一部屋かけてるの?

 

今日は、昨日よりスゴイ。モン・サン・ミッシェル・・・のみ!!!

フランスに行くことがあっても、まさか、モン・サン・ミッシェルにまで行けるとは思わなかった。テレビ「世界遺産」のモン・サン・ミッシェルの回でも、ビデオに撮ってゆっくり見たぐらい、好きな場所ではあったのだけど、にしても、自分の目で見ることになるとは夢にも思わなかった。不思議な縁だ。

 

現地に行ってみて思うのは、やっぱり観光地化してるんだなぁということ。門前町?は、ところ狭しと、お土産やさん。狭い通りに溢れる人たち。(日本人も多いし)

今現在モン・サン・ミッシェル自体は国立博物館となっていて、当時の面影は建物だけ。机やいすなど、調度品はフランス革命で修道院から牢獄とされた際に、売り払われ、全くなし。テレビで見たときには、何も無いのが静謐なのね~なんて納得していたけど。それなりの理由があったのだ。

さらに、大きな権力を持っていた修道院は、地元住民から重い年貢も取り立てていた時期もあったとか。民衆にも攻められたこともあったらしく、、モン・サン・ミッシェル自体が難攻不落な要塞だったらしい。私のイメージしていた清貧な修道士像が崩れていく・・・。まぁ、僧侶って皆真面目に信心しているばかりじゃないのは、日本の歴史でもわかるけどね。

とはいえ、修道院付属教会というのが存在していて、その教会の方らしき人たち(長いマントのような衣装をまとっていた)も見かけたので、よかった。(私のイメージ的に・・・)

 

そして、やっぱり時間だ。ここでも駆け足での観光。坂道だから、登るのも降りるのも、転ばないようにとそれだけビクビクしちゃって、味わって歩いてない。同じツアーの年配の方々の心配もしてしまった。私たちも付いて行くのに必死なのに、大丈夫なんだろうかと。

 

Img_0283 なんだかんだと思ったけど、やはり、遠景はすばらしい。平原に、突如として現れる岩山と一体になっている建物。荘厳だ。天気が悪くて、はっきり見えないのが幻想的な雰囲気を出していたし。

天使は、ミカエル、ガブリエル、ラファエルといるのだけど、ミカエルが天と地を行き来。高いところに光臨すると信じられているのだそうで。モン・サン・ミッシェルでも頂点に光臨されていらっしゃるのです。 塔の先には大天使ミカエルが剣を振りかざしている。

 

Img_0286 モン・サン・ミッシェルの中(確かテラス)から見た風景も、今見ると、まんざら悪くない。こんな砂地にぽっかり出来た建物なんだから、すごいよね。

 

 

 

 

 

 

 

モン・サン・ミッシェルを満喫?して、一路、パリへ。。。200キロぐらいあるみたい。ロワールの牧歌的な風景から、パリの都会的な風景に変わるのを楽しみました。

 

今日の食事♪

昼 モン・サン・ミッシェル近くのレストラン

Img_0292 テリーヌ。。おいしいのだけど、何が入ってるのか判別がつかない。。残念。色鮮やか。ニンジンは入っているに違いない。ソースは・・・トマトだったかな。

 

 

 

 

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モン・サン・ミッシェル名物の巨大オムレツ。多分、フワフワに卵を溶いて、たっぷりの油で揚げるみたいにして作ったと思われる。アツアツが出てきて、おいしかった。塩が入ったマスタード?をつけると、また別の味に。 

 

 

 

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デザート。甘酸っぱいソースがおいしかった。 

そういえば、このお店ではピッチャーに入ったお水が出ました。皆、「飲んでもいいのかねぇ・・・(お金取られるの?)」と戸惑いながら、飲みました。

 

 

 

夕食  パリの宿泊するホテルのレストラン

Img_0299  

またもや、テリーヌ。ソースは「キューピー サウザンアイランドドレッシング」に似ていた。 お昼のテリーヌより、高級なカンジ。でも、やはり、何で出来てるのかわからず。卵の黄身、白身、抹茶に見えてきた。(味は違ったけど) 

 

 

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牛肉の煮込み パスタ添え。頼んだ赤ワインにぴったり。ハウスワイン、このレストランがこの旅行のうち、一番安かった。確か、1.3ユーロ。200円程度。水より安かった。

魚料理でないことを願ってしまっていたので、余計うれしかった。

 

  

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デザート、あっさりしてておいしかった。少々白ワインが入っていたと思われ。

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フランス旅行5日目

  9月13日、起床5:30!!朝ごはん6:15!!

この旅行最も早い朝。ブルゴーニュ地方から、ロワール地方へ。走行距離382キロだそうな。距離感覚がなくなりつつあったけど、いやいや、長いよね。

今日の観光はロワール地方の古城。のみ。ひたすらバスでの移動。細々と観光地をめぐった旅行前半とは全く違う。

朝早くからの移動ということで、朝焼け、朝もやを見ることができた。キレイなので写真にとどめようと思ったけれど、なにせバス。上手く撮れないまま、時が経ち、よい雰囲気も終わってしまった。

ずんどこズンドコバスに乗って、中継地点ブールジュにて昼食。ここも実は世界遺産があるような素敵な街みたい。小さくてかわいい花でいっぱいのお花屋さんがあったりして、散策したい町だった。

しかし、お腹がいっぱいになったら、またもやバスで進む。

バスから見える、ロワール地方の家は、とっても素敵。家自体もコンパクトで玄関や窓も可愛らしいし、とにかくおしゃれ。庭や門も様々な花で飾られているし、見ていて楽しい。牧場をやっていると思われる家は、牛舎らしきものや、農具小屋とかもあって、生活観があったりして、リアルに絵本の世界。かわいい庭付きの家はカレンダーとかの【絵】になりそうだし。

こんな家を作ってみたいなぁ~~と真面目に思ってしまった。ちょっとした日曜大工とか、ガーデニングとか、やってみたい。・・・でも~、必要になるものを買うためには、収入源確保が必要で・・・と、現実に少々戻ってしまった。

ロワール地方のかわいい家たちも、バスからの風景ゆえ、写真はなし。心の中の風景になりました。

そして、午後3:00ごろより、今日の本番、古城観光。

ロワール地方の古城は大きく分けて3種類。

・城塞として作られた・・・・・シノン城など。

・城塞として作られたのち、快適な居住空間に作り変えられた・・・・アンボワーズ城、ブロア城など。

・初めから居住するために作られた・・・・シャンポール城、シュノンソー城など。

たくさんのお城が点在しているらしい。そのうち、私たちが訪れたのは、2ヶ所。

Img_0248_1  まずはシャンポール城。中には入らず、外、しかも後ろからが美しいとのことで、後ろからをパシャ。

なんといっても、門をくぐってからお城に着くまでの時間が長い。なんでもフランソワ1世が、自分の趣味で様々な趣向を凝らして作らせたお城。屋根が一様でなくて、面白いし、大きい!!王様の趣味は違うね。

 

 

Img_0254_2  つづいて、シュノンソー城。見事なプラタナスの並木を森林浴しながら、

てく。てくてく。てくてくてく。

Img_0256 と、見えてきた、お城。

 

 

 

 

 

Img_0269  別名「6人の奥方の城}とも言われるお城。中の部屋はその時代のご主人の部屋がそのままではないにしろ、残されていて、豪華な雰囲気。天蓋付きのベットに、スゴイ刺繍のベットカバー。当時敷かれていた刺繍のじゅうたんは、今はタペストリーとして飾られていた。(踏むのは恐れ多いくらい見事なのだ)

この旅行で私が一番興奮した場所。ワクワクした。当時の人たちを感じられるような空間だったからかもしれない。できたら、もっとゆっくり見て回りたかった。厨房もあるはずなのだけど、見ることは叶わず。立ち入り禁止になっていた。面白そうだったのに、残念。

きらびやかなお城のみの観光だったけれど、私は出来たらシノン城も見てみたかった。中世の、飾りも華やかさもない、実用的?なお城も見たかった。また来る機会があったらの楽しみにしよう。

観光終了後は、トゥールという街に宿泊。バス移動のみで、身体的にはたいぶ、疲労感がなかった。

 

今日のお食事♪

知人に、旅行のアルバムを見せたところ、めくる度に「また食いもん・・・」と呆れられました。食べ物は忘れがちだし、旅の思い出の一つ!! てなことで、ここでも懲りずに載せます。お許しください。

お昼 ブールジュの駅前 『メイド イン カフェ』という名のレストラン 冗談で付けたの?

Img_0243 モツァレラチーズとトマト。イタリアンなんじゃ?でも、チーズ、んまかった。

 

 

 

  

Img_0245 ポークソテー。付けあわせがにんじんやグリンピースなどの温野菜。油っぽいものや、ジャガイモなどの炭水化物が多かったので、さっぱりした野菜がうれしかった。

 

  

 

  

Img_0247 ケーキ。皿とソースがまた芸術的。飲み物にカフェオレを頼んで正解。おいしかった~~!

 

 

 

 

夕食  宿泊するホテルのレストラン

Img_0275 カリカリベーコンのサラダ。硬かったけれど、噛むほど味が出てくる。昼のポークといい、このあたりは豚が名産なのかな。フランスで食べるベーコンは結構塩っ辛いので、元は保存食なんだと実感する。

 

 

 

Img_0276_3 なんと・・・、またまた会ってしまったこの料理。魚の切り身クリーム煮、ご飯添え。今日は鮭。ご飯にはなんだろ、、ひじきみたいなのものが入っている。合わせて3品食べてきたけど、これが一番おいしかった。これまでがあまりなじみのない白身魚だったのが、今回は食べなれた鮭だったからかなぁ。

 

 

 

Img_0278ティラミス。風だよ、これは。フワフワしてるし。見た目より、甘い・・・。ボリューム満点。

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フランス旅行4日目

9月12日。6:45起床。今日は、1日プロヴァンス地方。8:20、アルルへ向け出発。ヨーロッパにも慣れたようで、体調もまあまあ。

アルルは古代ローマ遺跡が点在する古い街。また、中世は、宗教の中心地となったり、ゴッホが滞在し多くの作品を制作した街としても知られている。

まずはゴッホの『アルルの跳ね橋』のモデルとなった跳ね橋が復元されている場所へ。復元なので、絵そのままではないけれど、橋の近くには実際の絵の看板が立っていて、そういう風景を大事にしていることが感じられた。

Img_0219_1

アルルの街中に入り、ローマ時代に建設された円形闘技場、古代劇場などをめぐる。闘技場では、せっかくなので、中の見晴台にまで登った。  こちらは、見晴台から見たアルルの街とローヌ川。大きい石造り、2000年も前に作られて、今も闘牛が行われているというのがスゴイ。

 

ゴッホの『夜のカフェ』のモデルのカフェも見た。作品では夜の光で黄色っぽく照らされていたので、カフェの外装を黄色にしたらしい。昼間だというのに、作品のカフェと近い感じがした。(似せたってことなんだろうね。)

アルルの民族衣装を身にまとった「サントン人形」。お手ごろがあったらほしいと思ったけど、素敵だと思ったのは230ユーロ。・・・3万以上する。残念。

この街も、こじんまりとしているけど、見所がぎゅっと詰まっていた。1日あったら、ゆっくりのんびり散策したい。。。が~、やはり、時間がない。

あっという間に、アヴィニョンへ移動し、昼食。

アヴィニョンも、ちょっと期待していた街。童謡「アヴィニョンの橋の上で」で有名なサンベネゼ橋が観光でも目玉だったけど、世界史好きな私としては、アヴィニョンといったら、教皇のアヴィニョン捕囚!!テストにいっぱい出たよ。それに、ローマから教皇が来て、法王庁があった場所って、なんとなく特別。

でも。やっぱり、それほど時間もなく。法王宮殿は入館料も高く(9.5ユーロ、1400円)、入ってもそれほど面白くないとのことで、外観を拝んだだけで、街中の散策をして終わった。

とはいえ、雰囲気がよかった。パレ広場は、お祭りなどで人が集まって賑やかになりそうな感じ。庶民的で、モナコのカジノ広場とは正反対。私はこちらのほうが好きだな。

 

そして、今日の宿泊地、リヨンへ。直線距離で200キロ。3時間ほど走ったと思うのだけど・・・記憶なし。寝てたか?

到着したリヨンも、魅力的な街なんだけど、、観光なし。ホントに宿泊だけ。夕食もホテルのレストランだし、翌日朝早いし。 今度来ることを期待しよう。

今日の食事♪

昼 アヴィニョンの町の城壁の見えるレストラン

Img_0223 ラタトゥイユ。これはおいしかった!!水は入れずに野菜の水分だけで煮るらしい。パンと合わせて食べてもおいしかった。作れたらいいなぁ。。日本に帰ったら、レシピを探してみようと思った。 

日中、身体にアルコールを入れるのは不慣れなことが十分わかったので、飲み物はジュースにしました。

 

Img_0225 ムール貝のクリーム煮。こちらも美味でございました。私はあんまり貝類は得意ではないのだけど、ペロリでした。添えられていたのは・・・やはりジャガイモでした。

 

 

 

Img_0227 確か、チーズケーキが出ると聞いたのだけど、ヨーグルトみたいな、さっぱり味。オレンジソースもくどくなくて、マルでした。

このレストランは他のツアー客の方々にも好評でした。

 

 

 

夜 リヨン 宿泊するホテルのレストラン

Img_0236 テリーヌ。何のだったかは、忘れました。ハーブのディルが入っているのはかろうじてわかるのだけど、あまりに手が込んでると、味がぼんやりしすぎてわかりません。。

 

 

   

Img_0238 あ・・・1日目に出たのと同じメニュー!白身魚のクリーム煮ご飯添え。でも、ハーブのセルフィーユが飾られてるし、ご飯にもハーブが入ってて味が違うかも・・・と食べ進めましたが、はやり同じ。飽きました。 

フランスの名物料理なんだろうね。

  

Img_0239

りんごのタルト。皿の縁にシナモンを散らしてあるのが、フランスっぽいと思うのは私だけでしょうか。あと、ソースも。だいたいソースが付いてるね、デザート。

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フランスで気づいたこと 1

「お冷」って、ないのね。だから、飲みたいときは注文。

普段、お冷は出されてもそれほど飲まない私も、ないと、飲みたくなる。

普段飲みたくないのは、おいしくない水は飲みたくないからだと思う。田舎で育ち、おいしい水を飲みなれているので、水道水でも「う~~ん」という場合があるし。

フランスでの飲み物としては、もう、ボトルのミネラル水しかない。甘くない水分としてウーロン茶・緑茶もないし。ジュースは甘いし、コーラ等の炭酸も飲みたくない。

で、最初に頻繁に飲んだ水がエビアン。水ってだけでおいしいと思えたのだけど、ぬるいと、、、どうも。

次に選んだのはヴィッテル。エビアンよりは飲める。でも、もっとおいしいのがあるかもと、ボルヴィックへ。値段もその順に高かった。

確かに、ボルヴィックが一番、常温でも飲みやすかった。。。。が、それがわかったのは、肌寒くなってきたパリで。あったかくてのどが渇いた南仏では、ぬるいエビアンを散々飲んだ。

さらに、、帰りのパリから成田への機内で、無料でお水がもらえそうだったので、喜んでいたら、、エービーアーン。(友人と顔を見合わせてしまった)

いや、日本で冷たくしてあったら、エビアンもおいしいに違いないのだけど。

でも、一番ホッとしたのは、家に帰って、煮出して作った冷たい麦茶を飲んだときだった。

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フランス旅行3日目

9月11日(月) 6:30起床

昨日と同じホテルに宿泊だったので、朝食もあまり期待していなかったが、、この日のホールは比較的空いていた。しょっぱい物が食べたかったので、ベーコンがおいしかった。そして、昨日は敬遠した硬そうなパンを食べたところ、美味!!外は硬いけど、中はやわらかくて、甘い。やっぱり、ヨーロッパのパンは違うね。

8:00ホテルを出発。美しい海岸沿いの道を一路、カンヌへ。(・・・なんか旅行パンフの行程表みたいだけど) カンヌでは、有名な映画祭の会場・・・・・の前へ。到着したのが9時過ぎで、ちょっと閑散としていて、近々あるイベントの準備で、会場に入れず。さらにそのイベントのせいで、普段も敷いてあるというレッドカーペットが無い。。カーペットを固定する金具だけを見てきました。手形は外の公園にあったので見てきた。しかし、どこに誰の手形があるのかを示す案内板も会場内にあるらしく、手形と共に彫られている文字で読み解くしかない。。わかったのはわずか。(みな特徴のある字なんだよね)でも、黒澤明は見つけました。

少々消化不良だったけど、いざプロヴァンスへ!2時間ほど掛けて、エクス・アン・プロヴァンスに到着。

道すがら見た、サント・ヴィクトワール山は、異国を感じた。石灰岩の山で、全然草木が生えていない。日本じゃ考えられない光景だ。

Img_0154 昼食後、市内観光。ミラボー通りという、プラタナス並木が美しい通りがやはり印象に残る。とても大きな並木。樹齢何年?→とても古いから、この街も古いに違いないと。サン・ソーヴール大聖堂も古いらしく、いつごろから作られたのかわからないらしい。3~5世紀かららしい。スゴイふり幅。街並みも込み合ってて、いかにもヨーロッパの古都。ミラボー通りのオープンカフェでくつろぎ、満足。

 

Img_0186 で、今夜の宿泊地でもあるマルセイユへ。旧港を散策し、ノートルダム寺院へ。マルセイユの街では、丘の上に立つ寺院の鐘楼の上のマリア像が必ず見える。(写真でわかるかな・・・)

 

 

 

Img_0188 港で見た後、実際近づけたのがよかった。キリスト教徒ではないけど、崇高な気持ちになる。見守ってくれているマリア様に会いに行ったような。

寺院内のステンドグラスも見事だった。カメラに収めたいのだけど、キレイに撮れず。目に焼き付けろってことなのかしら。 

 

 

 

 ノートルダム寺院へ行った後は、レストランで夕食を取り、マルセイユ郊外のホテルへ。部屋はなんと1階。郊外だから、高い建物を作らずとも広い土地があるんだね。

今日の食事♪

昼食 エクス・アン・プロヴァンスのレストラン

Img_0157 ミモザサラダだそうです。スクランブルエッグのような、ゆで卵のようなものと、チーズが乗ってます。またもや作れそうです。でも、ドレッシングに使われているワインビネガーが味噌な気もします。

またもや、ロゼワインを頼んでしまった。

 

 

Img_0160

メインは、蒸した鶏のもも一枚?とても大きい。。トマトソースがけ。でも塩味で、やわらかかった。夕べのメインに続いての登場、ジャガイモ。小さいけど、数があるね。皆、その数に驚いていて、剥くの大変そうだねって。でも、あまりにキレイに剥けているので、下ごしらえで剥いたのではなく、剥けたって思えたのだけど。真相は不明。パンもあるのに、炭水化物添えって、どうなんだろう・・・。ジャガイモもコチラでは野菜扱いなのかな~。

 

 Img_0162_1

デザートはチョコレートケーキ。のーこー!!クリームはあっても無くても、濃厚。・・・とはいえ、完食。。お茶かコーヒーが欲しいところだ。(飲み物はあくまでワイン。注文すればいいんだろうけど、面倒だし、ワインが残っていた)

 

夕食 マルセイユ街中のレストラン

Img_0198 南仏名物料理、ブイヤベース。スープなんだね。日本で食べたブイヤベースと同じ色。フランスパンに、アイオリ(にんにくとかヨーグルトとかが混ざったマヨネーズみたいなもの)と、チーズを乗せ、その上からスープを注ぎ、食べる。見かけは・・・でも、おいしい!!スープはいろんな味がする。海老とか、魚とか。身自体が溶けてるみたい。チーズが程よく溶けてるし、アイオリが絶妙。

 

 

Img_0201

次に出てきたのが、一皿目の具の方ってこと?味は同じだけど、具は絶対、食べるために別に煮てると見た。味が抜けてなくて、おいしいんだもん。皿の後方の魚は、グロテスク。手前の魚は絶対1日目昼にもお会いした、分厚い白身だ!!で、一皿目よりも、サフラン多めだね。かなりの量がありました。

飲み物は、、昼のアルコールが効き過ぎ、ジュースにしました。でも、ジュースって、ビンで出てくるの。200ccぐらいの。必ず100%。そのせいか、氷とかない。最後には生ぬるい。しょうがないのかな。

   

 Img_0204             

デザートは、選べた。お腹いっぱいの私には量が少ない、プディングしか目に入らなかった。左は友人が選んだフルーツポンチみたいなもの。見た目と裏腹に、白ワインが使われていて、お酒の飲めない方々は苦労していたみたい。

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フランス旅行2日目

9月10日(日) 起床8:00

朝食は、アメリカンスタイル(パンとコーヒーと卵)のはずなんだけど、、混んでて好きな物がもうない・・・。カフェオレのコーヒーもなく、ミルクのみ。時間帯なんだろうけど、ちょっとホテル1日目としてはさびしい。でも、クロワッサンやチーズは食べました。

9:30、出発。天気は快晴!これは日焼けしそう。まずは、ニースの旧市街。浜辺には海水浴客。テレビや写真などで見る美しい海岸の風景そのまま。

Img_0098_1 まさに紺碧の海岸、コート・ダ・ジュール!!しかし、ツアーだから、自由時間の短いこと。しょうがないよね、次々に日程があるんだから。

 

 

 

次は、シャガール美術館。シャガールが寄贈して出来た美術館。シャガール、今まであまりぴんと来なかったけど、やはり実物を見ると感じるものが違う。ステンドグラスのあるホールはステンドグラスの青で神秘的な空間となっていて、ちょっとボーっとしていたかった。・・・が、ここでも時間。1時間弱なんて、厳しいよ・・・。

 

昼食後は、モナコへ。F1が有名で、ここがピットとなりますなんて紹介されたけど、ふーん・・という感想。それでも、モンテカルロのカジノ前などは、とても豪奢でした。カジノの入り口を覗かせてもらおうと近づいたら、衛兵さんみたいな人に止められました。。

グレース・ケリーのお墓のあるモナコ大聖堂へも。グレース・ケリーのお墓にはひときわたくさんのお花が供えられてた。人気は衰えずなんだね。

 

その後、香水工場へ。コートダジュールは世界的な香水の産地らしい。時期がいいなら、ラベンダー畑にも行きたかったけど。工場は日曜なので動いていなかったけど、工程は見せてもらった。さすがに香りが立ち込めてました。たくさん嗅がせてもらったけど、何が良いやらわからなくなる。ただ、私はムスクは苦手かも。・・・そういえば、前に友人に言われた言葉、「ふみさんは、草っぽい香りが好きなんだね」を思い出した。色っぽい香りは苦手なんだ・・・。

 

さて、今日の一番の楽しみ、鷲の巣村、エズ村!!岩山に張り付く鷲の巣みたいな町なので、そう呼ばれているらしい。8~18世紀に、地中海からやってくるサラセン人の襲撃から逃れるために、攻めにくい町を作ったのだ。でも、ホントに建てた人がすごいと思うような岩壁に集まった集落。エズ村には、今15名が住んでるらしいけど、観光客が占拠している感じ。村の教会あたりまでも、足場の良くない坂道だったけど、やはり来たからには見晴台に行こうと、さらに登った。見晴台までが別料金5ユーロ・・・750円程度?高っ。でも、登って、良かった。スゴイ景色。Img_0131

欲を言えば、写真中ほどのパラソルのあるレストランで食事をしたかった。

  

 

 

大変細い海沿いの道を、ツアーの大型バスはよく通る。運転手さんは、ジル。(敬称略、な気分のため)全く、すごいよ。

ホテルは昨日と同じ。夕食を終え、部屋には8時過ぎに戻る。

 

今日のお食事♪

昼食 ニースの街中のレストラン

Img_0105  ニース風サラダ。シーチキンが入ってるとそう呼ぶのか?そうなら、私も作れるぞ!!パプリカをたくさん食べた感じ。

テーブルクロスやナプキンがかわいい。南仏なカンジ。

 

 

Img_0108

白身魚のクリーム煮、ご飯添え。。 魚は結構身が厚い。種類が推測できず。食べたことあるような無いような。米は長粒種。野菜感覚なんだね、コッチでは。

で、飲み物って、別払いだった。これが、誤算。お小遣いから毎食取られるのかと思うと、少々懐が心配。今回は白ワイン。昼間っから。。飲みやすい。しかし、、午後がいい感じすぎて、ちょっと考えないといけないかも。

 

Img_0110

デザート、プディング。カップの底はカラメルが入っていて、硬めで、家庭的な味。

毎回、こんな感じで3品出るらしい。女性的にはうれしいけど、男性はどうなんだろう。ツアーは女性が8割だから、いいのか?

 

 

夕食 ニース街中のレストラン

Img_0139 野菜のパイ包み、クリームソース。ソースなんだね。ここでも。味は・・・覚えてない。(酔っ払ってるのか?)おいしかったと思う。。

しかし、飲み物はまたもやワイン。今度はロゼ。コチラではロゼは結構普通にある。そして、ワインは店によってはソフトドリンクよりも安かったりする。

 

Img_0141 「スライスポーク」ってメニューの紹介を先に受けていたのに、どう見ても、ブロック。でも、赤ワイン煮みたい。おいしかったです。ジャガイモもたっぷり。

 

 

Img_0143 デザート、アイスクリーム。上に乗っているチョコソースがビターで、コクがありました。ごちそうさま。

このレストランのお店の人は日本人慣れしていた。やっぱりツアーで回るお店ってある程度決まったお店なんだ。

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フランス旅行1日目

9月9日(土)、8:30、成田空港第2ターミナル集合。

ホテルのシャトルバスに乗り、定時に到着。が、スゴイ人。ツアーの受付をした後、搭乗手続き。これまたスゴイ人。

テレビでよく見る、「連休を国外で過ごそうとする人たちで、成田空港は大変混雑しています」ってな人の一人となり少々面白くなったけど、最初からこれだと、ちと疲れる。

そして、順番が回ってきて受付してくれたJALのグランドホステスさんは、先輩が付いた見習いさん。。窓口見習いは緊張するし、時間がかかることは体験済みなので、寛大に出来たけど、遅い。しかも、手続きが遅かったためらしく、機内の席は友人と並べず。

結局、免税店をゆっくり見る暇もなく、バタバタ搭乗。10:30発。

まずは、成田→チューリッヒ。11時間50分。私は、窓側三列の真ん中。両側は、ツアー参加者の一人参加の方だった。まぁ、どなたも知り合いではないから、楽といえば楽。

機内食2回、夜食もあり、動かずして、食べて寝て、食べて。ブロイラー状態。機内食は、「肉か魚か」を聞かれるもんだとばかり思っていたら、「洋食か和食か」だった。意外な質問は焦る。いつから変わったの?肉と答えようと思っていたのに、食べたのは和食な魚だった。。

席には、個人ごとにディスプレイが付いていて、いつでも映画、音楽、ゲームが楽しめ、大変快適。でも、やっぱり、寝るのはつらいな。首が痛い。顔が大きいせいか、首が折れそうになるんだよね。ガクッガクッと。人間は横になって寝るようになってるんだと体感。

チューリッヒ15:55着。

次~~、チューリッヒ→ニース。1時間。21:15発。チューリッヒで5時間待ち。のはずが、飛行機が1時間遅れ。なんだとーー!!飛行機移動の疲れや異国の雰囲気から、永遠に続くような感覚に襲われた。日本とは時差7時間なので、現地は21時でも、身体は朝4時。いくら機内での睡眠で身体を調整したとはいえ、辛かった。

で、ニースのホテル着 12:10。  ホテルに12時・・・、就寝は2時でした。長~~い1日だった。

でも。。ホテルのポーターさんは帰らずいてくれたので、部屋までスーツケースを上げてもらえてよかった。ありがたいよ、ポーターさん。

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ただいま~

帰ってまいりました。ってか、帰ってきちゃった。ってか、終わってしまった、フランス旅行。

7時帰宅。9日ぶりの我が部屋、こんな部屋だっけ?となんとなく違和感。旅行ボケ。

 

・帰宅して、したかったこと・・・湯船に浸かって、髪を洗って、ドライヤーで乾かすこと。

 フランスで宿泊したホテルはバスタブのあるタイプだったけど、どうもお湯を張る気持ちが湧かず。さらに、ドライヤーで乾かせない日が続き、頭ライオン状態が耐えられなかったため。

・帰宅して最初に食べた食事・・・ほっかほっか亭の、お弁当。

 とにかく白いご飯が食べたかったから。ほっかほっか亭は実は2度目。注文などビクビクしてしまったけど、頼んでから竜田揚げも作ってくれたし、ご飯もほかほかで、おいしかった。たまにはいいね。結構混んでて、皆利用してるんだね。

 

旅行記も頑張って書くつもり。忘れないうちに。とりあえず、今日はここまで。

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フランス旅行準備5

スーツケースに詰め込む作業。

洗面道具などは準備済みだったのだけど、衣類を選んで詰めるのが一苦労。

一人でファッションショー。上下3種類をそれぞれ組み合わせると9日分できるから、どれにしようかな~~。

これにすると、アレに合わなくて、色が変。配色も悪くなるし・・・。寒いかもしれないし、暑かったらどうしよう、なんて考えてると、あっという間に時間が経ち、脱いだり着たりで疲労が。なんでこんなに服はあるのに、着る服がないんだろう・・・。(典型的なおしゃれ下手だ)

最後には、天気によってその日の服は決めるんだから今悩んでもしょうがないという、結論に行き着き、もういいや!の選択。

 

で、詰めてみると、10年前に買ったスーツケースの4割程度にしか埋まらず。ケースだけがバカでかい感じ。大は小を兼ねるか。

ともかく、終了。

明日は、3時まで勤務。家に戻って、着替えて、タクシーで駅へ。4時20分の新幹線に滑り込むと。

行ってきます!!

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フランス旅行準備4

美術鑑賞づいている。

先週の、独身貴族風旅行のイベントの一つとして、「若冲と江戸絵画展」へ。今日は、「古代エジプト展」に。

若冲展は、実は代打。ルーブル美術館展を目指して行ったら、70分待ち。時間がもったいないし、めちゃくちゃ暑い中待つのは嫌だったので、近くで行われていた若冲展を選んだのだ。

面白かった。若冲や、弟子達によってとても繊細に描かれた動物達や、その他江戸時代に描かれた日常生活や、人物画は見ていて楽しかった。しかし、スゴイ人、人、人。一つひとつ見ることは諦めて、ざっと見て面白そうな作品だけ、人の波を掻い潜って鑑賞してきた。

美術館に行くと、、何が一番好きだったかを決めることが好き。若冲展では、鶴を漫画チックにデフォルメした画。一筆で迷いなく書かれたマルは、実はとても「鶴」を感じさせる輪郭になっていて、「うまいなぁ・・・」という感想しか出てこない。

掛け軸や、屏風、襖絵を光の加減(朝から夕方)を換えて見せてくれる趣向もよかった。今は常温の快適な空間で大切に展示されている作品も、元は、依頼主の家などを飾るために作られたもので、その環境や、状況を考えると、楽しかった。一人でこんな絵を堪能していたなんて、贅沢だなぁ~と。

 

古代エジプト展も、実物はやっぱりすごいと思った。当時の人々の宗教観が身近に感じられる。何千年も前に、エジプトで作られた物が、時を経て、日本で見られるなんて、、感慨深い。古代エジプトの人たちは、あの世での生活のために、この世を生きていたらしい。何かを信じて生きるってことは、今の時代も変わらないし(私は、特別信仰している宗教はないけど。)、人間の文化の下地になっているんだなぁと思った。

ちょっとショックだったのは、ピラミッドは、王族の墓だという説は誤りであることがわかってきたということ。大学時代、算数の教材を作れという宿題で、日本の前方後円墳と、エジプトのピラミッドと、同じお墓だけど、なんたら・・・・と、教材を作っていたからだ。時がたつって、こういうことなのね。

 

で、ハタと気づいた。フランス旅行も、美術館めぐりはするわけで・・・、私、勉強の資料となる美術館の書籍を持っている!!5年ほど前に刊行された、週刊「世界の美術館」。100号まで出されて、毎週600円程度だった。最初は意気込んで買っていたけど、最後のほうは、毎月2400円がちょっとした負担になったりして。

いやいや、もっと参考になる物も持っていた。週刊「地球旅行」同様に、1冊600円程度で、100号まで。こちらも毎週買っていた。

両方とも、今回行くフランスの週の本を見れば、予習になる!しかし、集めてみたら、8冊ほど。全部目を通せるだろうか。

 

実は、ネットで、旅行の準備についてのページを発見。あまりに様々なことを考えて準備しなくちゃいけないようで、ちょっと嫌になっていた。安全に行くためにって、結構気を遣わなきゃいけないのね。他には、フランスはおしゃれな街だし、服装も気を配ったほうがいいとか。

・・・「めんどくさい」虫がうずうず。行ければいいじゃん。最低限のことをすればいいよね!!

旅行まで、あと2週間。どうなるのだろう・・・。

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フランス旅行準備2

旅行日記のためのノートを購入。結局A6サイズのリングノート。

表紙の一部が透明の窓付きになっていて、写真とかをはめると、とてもmyノートっぽくなるところが気に入りました。旅行パンフの中から、モンサンミシェルのキレイな写真を合う大きさに切り、はめ込みました。ぐっと旅行気分になった。

同時に、クリアファイルも購入。フランス各地のことをネットでリサーチしていたら、切り張りして、印刷すれば、それだけで資料になることに気づいたのだ。

以前は、書籍をコピーして、ノリで貼って・・・。時代は変わるもんです。

しかし、危険なのは作っただけで、読んだ気分になってしまうこと。クリアファイルもあっという間にいっぱいになってしまったので、今度は読まなくちゃ。

 

それから、パスポートの更新の手続きをしに、パスポートセンターへ。

有効期限が来年2月までだったから、十分足りると思っていたのだけど・・・旅行代理店の方から、せめて6ヶ月は有効期限は欲しいから、更新した方がよいとのことで。

とっても丁重に説明を受け、更新することにしたのだけど、結構面倒くさいし、割かなきゃいけない時間があって、これじゃ、丁寧に説明するなぁと、納得。

まず、更新で11,000円。写真も必要だから、写真屋さんに行って、1,260円。更新の申請は5時までだから、休みをもらって行かなきゃいけないし。受け取りは6時までで良いらしいから、休まなくてもいいけど。

 

ということで、今日は3時から休みをもらって、更新の申請に行ってきたのでした。更新だし、“幸か不幸か”本籍地、名前など変わりはないので戸籍など必要書類も少なく済んだ。

着々と、準備・・・になっているかな。

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「大丈夫!」

フランス旅行のための平日5日を含めて10連休。実は仕事が忙しい時期で、後ろめたい気持ちが拭い去れない。9月の職場状況のリサーチがいまひとつだった。わかっていれば、旅行・休みとも、もっと考えて計画していた。失敗したなぁ・・・

と、いうことを、いろんな人に愚痴って、慰めてもらった。

友人や、職場の先輩の方々・・・。

友人達からは、「無理してでも休まなきゃ、休めないよ」「自分がいなくたって、仕事は回るのよ」「仕事だけの生活なんて、楽しくないじゃない。たまに仕事じゃないことを優先してもいいんじゃない」などなど、安心する言葉をかけてもらった。

その言葉を聞くと一時は、ホッとする。けど・・・たいした仕事も出来ないけど、その場にいないってことが、無責任な気がしてきて。(ヒトサマにご迷惑をかけたくない)  でも、今からやっぱり行かないなんてことは出来ないし、気持ちは行きたいわけだし。多分、自分の中で強く納得したくて、安心する言葉が欲しいのだろうな。

業務内容をわかっている人からは、「休めるの?」と驚きながら、「上司に話してるんならいいんじゃない、決まってるなら、早めに届出出しておいたら」とか、「周りの人に、データの場所とか、ふみさんがいなくてもわかるように教えて、完璧にして休めばOK」なんて、アドバイスをいただいた。

アドバイスを受け、昨日、届けを出した。一週間前ぐらいの休みを届けるのが通例なので、9月の休みを届ける今回は、いくらなんでも早すぎ・・・。でも、「昨日」がよかった。上司の方々は来週から交互に休みに入るので、皆さんの休みにまぎれて、さらっと認めてもらうというコンタン。急に休みを取るより、すでに予定が決まっているのだから、わかっててもらったほうがいいし。

作戦通り、私の休みの時期や長さよりも、皆の休み状況についても話題が広がり、あまり、突かれずに終わった。ホッ。

そして、直属の上司に、私の気持ちが言えた。『忙しいことがわからずに、日程を決めてしまったこと、旅行のツアーなどの関係でこの休みになってしまったこと』  結局は言い訳なんだけど、伝える機会ができてよかった。 上司のほうから、休みの話を振ってくれたので、話すことが出来たのだ。 話をして、わかってもらえる人であることも大事だ。(そんな上司だってことも、旅行に行こうって気持ちになれた一因だと思う)

休みの予定を話して、「大丈夫?」という言葉をかけてくださった人で、私の不安のきっかけでもあったのだけど、話せて、一番安心した。(我ながら、全く小心者だ・・・)

 

と、いうことで、不安も小さくなったので、あとはできうる仕事をきっちりしよう。

 

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フランス旅行準備1

myガイドブック用ノート。

イタリア旅行の時には、ガイドブックをコピーして、行く土地ごとにページを作って、予習した。おかげで、行く楽しみは大きくなったし、実際行った時にも、見比べたりして面白かった。

と、いうことで今回も頑張って作ってみようと思う。さらに、改良しようとも思いつき。

前回は行く先々で日記を書いていたのだけど、別々に綴った。今回はせっかくなので、見開きで、左側がガイドブックで、右側が日記になるような、ノートにしよう。

旅先で記入することを考えると、装丁?は硬いもの。リングノートがいいな。でも、資料を張るとか、足すとなると、ルーズリーフ?もしくは、リングノートでノート部分を適度に取り除く?大きさは・・・B6じゃ、資料編を載せるにきつい?A5じゃ大きすぎる?

あ~、あと、ペンも大事ね。書きやすい油性がいいな。水性だとこすれて汚くなる恐れがあるから。長さも小さめの方が持ち歩きに便利。

 

と、さまざまな条件をもうけて、文房具コーナーへ。程よいペンは購入したのだけど、ノートは、手に入れておらず。どれもいまひとつ。吟味しすぎ・・・(;^◇^;)ゝ

なんか、歩く前からつまづいているみたいだ。。飽きなきゃいいなぁ・・・。

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温泉“一泊気分”旅行

友人と、午前中から温泉へ。家から30分ほど離れた、旅館へ行った。初めは、日帰りのみの入浴場とか、岩盤浴なども考えたのだけど、ネットで見ていたら、旅館でも日帰り客を受け入れているところがあったので、その旅館を目指した。

温泉は山の上にあり、上るにつれ、気温が下がり、曇りがちの天気に。道路も湿ってきて、下界とは全く違う、夏とは思えない雰囲気。温泉街に入ると、ものすごい硫黄臭。雲が垂れ込めてるってことは、空気も上には広がらないってことで・・・。めちゃくちゃ温泉旅情な気分。温泉に入るにはいいか・・・と開き直り。

目指した旅館に付くと、お店の人は、お土産コーナーの掃除をしているし、宿泊したお客様を見送り、静けさを取り戻したのだろう玄関。閑散としていた。

ちょっと躊躇してしまったけど、入浴だけお願いしたいと話し、料金(525円)を支払って、いざ、温泉♪

入浴場は、木造。こじんまりとしていて、内湯が2つ、露天風呂が1つ。湯が酸性で、錆びてしまうから木造なんだろう。とっても、レトロな感じ。先に入っている人はいなかった。掃除をしたばかりなのだという。脱衣所壁にも、掃除時間は入浴をご遠慮くださいとあり、私たちはちょうど、その時間が過ぎたところに到着したのだった。

つまり、掃除したてのお風呂を貸切!!源泉かけ流しで、浴槽からふれ出た湯は次から次へと流れてくる。まさに、温泉。お湯も白濁していて、なんかとっても効能が高そう。浴場全体は、直接日の光が入ることなく、程よい暗さ。そして、煙るお湯。午前中、日帰りでやって来たのに、すっかり一泊する夜に入っている気分。とっても寛いだ。

ゆっくりとした気分を味わって、旅館を後にした。温泉でほんわか温まった身体に、山のひんやりした空気が心地よかった。霧雨のような細かい雨が降っていたけど、清々しく思えたし。

 

帰る道すがらに見えた下界は、雲が切れて日が差していて、夏の輝きがあった。やっぱり別世界、、戻っていくんだ、あそこに・・・

日帰りだったけど、本当にリフレッシュ出来た。

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「大丈夫?」

9月の夏季休暇の予定(月~金の5日間)を、上司に話したら、そう言われた。「休むなって言ってるわけじゃないけど」っては、言われたけど。

 

そうだよな、、だって、一週マルマル仕事進まないんだよ・・・

実は、最初に出していた夏季休暇の予定でも5日間とはしていたんだけど、今回のように、月~金じゃなかったんだ。

それに、ツアー日程からして、ここしかないって決めてしまったけど、ちょっと希望の週ではなかった。月のうちで、ちょっと忙しい時期になってしまったんだよね。

しかも、、旅行の時期が・・・ギカイとやら(笑)にかぶっていた。。今の職場は、結構重要らしいんだな。(ホントに公務員か・・・) まぁ、ギカイ資料の準備は毎年やってるけど、なんといっても、やったことない内容だし。

にしても、「大丈夫?」の意味が~~(?_?) わからん。

そんなに休んだらその後の仕事の量が大丈夫かってこと?その時期に休むことが大丈夫かってこと? (でも、その後に、ギカイの話になり、私の担当する仕事として忙しくなることはないだろうって話にはなったけど)そんなに休んで仕事面で負担が大きくならないかってこと・・・?そんなに休む余裕あるのか?ってこと?

どう考えても、引っかかった。いいのかなぁ・・・。でも、決めちゃったし。仕事を止めて迷惑かけるかどうかは、他の部門から上がってくる書類が遅れなければに、かかってる。あとは、私がいなくちゃどうしても駄目!!ってのは、今の職場では全然ない。ただ、新参者は、あんまり目立つ行動はせぬほうがいいのだ。まぁ、いなきゃ、それまでなんだけど。

また、悪い癖。先々考えて、悩んでしまう。なるようにしかならないんだから、私が出来る精一杯をしよう。

とりあえず、9月に向けて、8月には、シュミレーションしてみよう。仕事の予定項目は挙げているから、処理時間はどれくらいかを量り、どこまで、頼むかのメモを作るかぁ。

旅行のおかげで、図らずも、仕事の効率化が進みそうだ (;^_^A

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申し込んじゃったね・・・

とうとう。フランス旅行のツアーに。

最近の超緊縮財政の大大原因がこれなのだ。とうとう、行くことが決定したんだ・・・と、ちょっと、放心状態。(今日は、申し込みだけなんだけど)

やっぱり、大金。ツアー代金だけでも目が飛び出るし、空港税もあるし、なんと、燃油サーチャージとやらもあるらしい(石油高騰してるし)。成田空港午前発で、前泊しないといけないし。

 

最初は、南仏地方をワンピースでゆったりめぐる~~のイメージだった。しかし、南フランスのみというのはツアー自体少ない。個人で行動できるほどの語学は持ち合わせていないから添乗員さん付きで、出来るだけ少ない休みで済む日程で・・・と、より希望に近いツアーを探し、選んだのが今日申し込んだツアーだ。

第一希望は、8日間で、南仏とパリをめぐるコース。ただ、最少催行人数が15名で、現在私たちを含め、8名しか申込者がいないので、ボツになる可能性が大。

第二希望が、9日間。南仏はもちろん、パリよりも北にあるモンサンミシェルまで見る、よくばり超過密スケジュール。これは、ツアー催行が決定している。日程と、代金を考えると、これになってしまう。第一希望のツアーが催行されるかどうかで、私たちの旅行コースも決まるのだ。

 

にしても、、我ながら驚きの決断だ。この日程だと、一週間はマルマル休みを取らなきゃいけない。夏季休暇(連続して取らなきゃイケナイ休み)があるけど、連続9日間なんて、異動してきて一年目の私、いいんだろうか。さらに、仕事的にはどうなんだろう・・・。不明なんだけど、決断してしまった。そして、場所。漠然と行ってみたいなぁ・・・とは思っていたけど、一緒に行ってくれる友人も現れて、こんなにトントントンと決まるとは。

 

ヨーロッパは大学4年の時に、念願のイタリア旅行を果たしてから、2度目になる。バスからの風景、石畳、街角の美術品、素材自体がおいしいと思えた料理・・・今でも手に取るように思い出せるほど、心の中に残っている。すごく楽しかった記憶。

ヨーロッパ旅行は、そんな「バラ色先入観」があるので、神々しいというか、まぶしい感覚。それが、すんなり決まるって、信じられないのだ。

しかし、決まったのだから、ガンガン行動しなきゃ。・・・・行く土地をリサーチして、もって行く物を厳選して・・・でも、まずは、、お小遣いが増えるように、節約か?<(^ー^ι)

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旅のはじまり

「びゅう」に行ってきた。友人と東京へ一泊のTYOの申し込み。

営業時間終了間際に行ったのだけど、受付番号を渡され、ちょっと待った。相談者が結構いたのだ。ツアーの申し込みやら、チケット受け取りとか。4席あった窓口も全て埋まっていて、店の人は大忙しの様子。

皆、夏の旅行なんだろうな~と思うと、他人事ながらワクワク。右隣の窓口には、女性2人組。広島方面?に行くのか、時刻表を見つつ、真剣に打ち合わせ。楽しそう。左隣は家族連れ。チケットが取れるか確認中らしく、子ども達は飽きて騒がしくしていた。いいね、パパとママと旅行。

なんて、きっと、私が楽しい気分だからなんだろうけど。でも、店内に旅行のパンフレット並べられていると、ここから旅行が広がるような気がして、ちょっと浮かれた気分になる。

それにしても、店員さんはすごい。何にでも答えられるし。中味は違うとはいえ、受付する経験をしたことがあるから、その立場を推し量ってしまう。

丁寧に応対してもらったし、私も、お客様として、最上級のアイソを振りまいてきました。

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旅行バッグ

去年夏に購入した旅行バッグ。コロコロ転がせて、飛行機内に持ち込めるサイズ。色は赤。

偶然、親戚の家に遊びにいくことになり、荷物が多かったため、持ち歩くのに楽なバッグを探した。それほど旅行の予定もないし、間に合えばいいと、ジャスコにて、2,000円也。

 

それが・・・遠出の予定が続き、10月、5月、そして今回の研修旅行。

間に合わせのバッグが思いがけず大活躍。1年も経たないうちに4回も出番があるなんて。何度も使っていると、バッグの「やわさ」も感じるようになり。もうちょっと、よいものを買っておけばよかったかなぁなんて。

いやいや、案外、旅行に行こうって奮発して買っていたら、こんなに続かなかったかもしれない。このバッグが旅行運を呼んでくれたのかも♪

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