映画・テレビ

南極料理人

やっぱり、良かったhappy01

 

南極観測隊の人たちも、それぞれ個性が出ていて、みんなで盛り上がる場面も見ていて楽しかった。

堺雅人さんはもちろん好きだったけど、生瀬勝久さん、きたろうさん、豊原功補さんもいい味。

まつ毛や眼鏡の縁が凍っているところなどリアルだし。時がたつにつれ、髪やヒゲなど、皆の風貌が変わっていくのも、リアル。

仕事人としては、真剣に仕事をしている姿が少なかったのは少々寂しかったんだけど、人間ドラマなのだから、しょうがないよね。

そしてなんといっても、料理の数々shineと、食べている様子が、なんともいえません。

 

映画の中で好きなところが、「音」。

後から付けている音もあるんだろうなと思うけど、なんか、好き。

食材を切っている、フライパンをあおっている、お湯が沸いている、皿に盛り付けしている、テーブルに並べる・・・という、調理・食べるまでの音

さらに、食べるときの音、汁物をすする音、ナイフ・フォークを使う音、噛む音、皿を置きなおす音、箸の音・・・も好き。

それが、1人じゃなくて、8人もとなると・・・人が集まったような感じがするし。

観測隊の方たちも、食べることって少ない楽しみの一つだから、食べることに集中しているから、自分の素が出ている気がするし。

堺雅人さん演じる、西村さんが、しばしば食べている様子も、とっても同感。

私も、自分が作ったものをほかの人が食べるときは、ちょっと様子を窺うから。

その様子が、ニコニコしててよかった。

 

そんな西村さんが、仲間が作ったから揚げを食べる場面もジンと来た。

他人が作ったものを食べられるって、幸せなんだよね。

それが、たとえ、おいしくないものだとしても。ず~~と、8人分を作ってきた西村さんなら、さらに感じたんじゃないかな。

そのから揚げは、奥さんに作ってもらって、文句を言ってしまった思い出とダブって、家族を思い出し・・・

いろんな意味の涙がこみ上げてきたんじゃないだろうか・・・

 

今回は、映像を作るという視点でも、見た。

これは、最近、映像を作る仕事をしたのでconfident

どう見せたらわかりやすいか、こちらの意図を示せるか。

どういった流れにすればスムーズに見てもらえるか、意識を止めずに映像に付いてきてもらえるか。

どの角度で、どのぐらいの時間をとって、そのときのセリフは、BGMは?

私たちの作品は、ちっぽけなものだけど、とっても、大変だった。

それが、映画となると、どんなんだろう・・・想像が付かない。

俳優さんから、衣装、撮影セット、カメラに、カメラマン、小道具から、音楽・・・さらに、日程調整、広報・・・

スゴイ仕事だ。

だから、エンドロールも、いつもより感動して見ていた。こんなにたくさんの人たちが関わって完成した映画なんだ~~~と。

 

で、たくさん出てきたお料理が、とってもおいしそうで、なんか、やっぱり、食べ物は丁寧に、大切に食べて、生活も丁寧にしなくちゃな~~。

と、今日は、ゆっくりティーポットを暖めて、のんびり紅茶を飲みました。shine

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連続、NHKスペシャル

昨日、今日と、NHKスペシャルに感銘を受ける。

昨日は、

宇宙飛行士はこうして生まれた~密着・最終選抜試験~

初めに応募した928名(だったかな?)が、230名、さらに10名へとふるい落とされて、その10名が24時間監視のような試験を受けて・・・2名の宇宙飛行士が選ばれる。

 

まず最終選抜に残った人たちがすごい。10人が全て詳しく取り上げられていたわけではないけど、すごい資質の人たちなんだと思う。

同じ、30歳台としては・・・誇らしい反面、自分と比較すると、切なくもなる。

宇宙飛行士を目指すような人は、医師やらパイロットやらベンチャー企業やら、現在の仕事を立派にこなしていて、さらに飛行士の勉強をしているのだと思うと。

イチ地方公務員で、目の前の仕事にジタバタしている自分って、ちっぽけに思える。(今の自分と比べることもどうかとも思うけどsweat01

いやいや、そんなエリートさんだって、人間性はどうなのか??

という疑問も、選抜試験ではチェック項目となっていて、10人のうち、優れている人が選ばれている。

 

密着なので、試験中の様子も見たけれど、素晴らしい才能の持ち主達は、とがって突っかかるなんてドラマみたいな人はおらず(ドラマの見過ぎだcoldsweats01)さわやか。

試験の結果後もさわやかで、また新しい目標に進みますなんて発言をする人もいて、

出来てる人って、どこまでも出来ているのか・・・

その後、ぐちゃぐちゃに落ち込んだとしても、その瞬間大人な表現を出来るというのはやっぱり出来ている・・・

 

選抜試験って、細かいところまでしの道の専門の人たちが試験官となっているというのも興味深かったけど・・・

年齢が近かったからどうしても自分と比べてみてしまった。

 

今日のNHKスペシャルは

アンコール放送

100年の難問はなぜ解けたのか~天才数学者 失踪の謎~

1904年に生まれた、難問 ポアンカレ予想。この難問を解いたのはロシアの数学者ペレルマン博士だったが、数学の世界から姿を消してしまったのはなぜなのか?

ポアンカレ予想について易しく説明されていて分かりやすかった。数学って、どれほど難しくて奥深いのか・・・私の了解の範囲外であることはわかった。

さらに、難問に立ち向かい、解くまでに至った博士の、心情というか精神面がいかほどのものだったのか・・・想像を絶する。

数学界最高の栄誉とされるフィールズ賞を辞退し、人との接触を避けるようになってしまったペレルマン博士。彼の師の「彼は(難問を解いたのと引きかえに)何かを失ってしまった」という言葉が重かった。

凡人だからこそか・・・なにか、とても惹かれてしまった。

 

NHKスペシャルは、1時間と程よい長さ。

端的だし、言いたいことの筋が通っている感じがするから、好き。

ただし、ぼんやりしたいときにはNG。ごちゃごちゃ考えたいときに最適。

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わかちこ!わかちこ!

ちょっと前から気になっていたこと。

お笑い芸人の「ゆってぃ」さんの言葉。

「ちっちゃいことは気にすんな それ!※●;☆∵○」

最後のところは・・・わかちこ??

なに、わかちこって・・・?

 

小さいながらも気になっていた疑問。

久しぶりに会った幼なじみに質問したら、解決!!

 

普段の人間関係ではなかなかたどり着かない質問。

まず、お笑いが好きかどうか

コアな「ゆってぃ」さんを知っているかどうか

そして、問題の『わかちこ』が分かるか

 

やっぱり、幼なじみshine迷いなく、直に聞けた。

「お笑い芸人の、ゆってぃさんの『わかちこ』って何か知ってる?」と。

すると、さすが、幼なじみhappy01 即答!

アイドル 少年隊の「デカメロン伝説」でのフレーズらしい!!

歌ってまでくれた・・・coldsweats01

 

解決したら、ゆってぃさんをもっと注目するようになった。

でも、、、アレだけだから、フリートークとかは厳しそうだ。

お正月番組とか、ひな壇芸人になるのかな。。。あまり目立てなそう・・・

同情しちゃうと、応援しちゃうんだよねdash

頑張れ、ゆってぃさんsign03

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『ハンサム★スーツ』

憧れの、「午後から年休」を、決行!!

 

休むと決めてから、トラブル?発生shock

午前中で完了せず、午後に持ち越し確定の仕事とか、今日中処理の仕事・・・

仕事とは、個人で完了するものではなく、皆で協力して進めるものだと実感したのだけど・・・

(感謝してます、私の途中の仕事を進めてくれているAさん!!)

 

ありがたく、これまで忙しかった自分へ、ご褒美休みshine

 

レディースディだし、映画だ!!

午後からで、ちょうどいい時間の映画~~と調べて選んだのが、

『ハンサム★スーツ』

 

面白かったnote

ここから、ネタばれあります。

谷原章介さんがすごい。外見ハンサムでも、中味がそうじゃない風貌を見事に出している。変な格好や、おかしな素振りが出来るというのは・・・役者だね~~。

おかげで?、モデルとしての「ハンサムな顔」も、内面の琢朗が気取っている様に見えて来たし。

 

もちろん、塚地武雅さんも、熱演。北川景子さん演じる寛子ちゃんとの、公園でのケンカの場面が印象に残った。

佐田真由美さんは、、美しいね~~。まさに、トップモデル。貫禄があった。

 

それにしても・・・

始まった辺りから、もしや、本江ちゃんて、寛子ちゃんと同一人物というか、オンナ版のスーツ着てるんじゃ・・・と、思っていたら、的中。

我ながら、驚いてしまった。

外見だけで判断されて、中味を見られないというのは、ハンサムな人にも、ブサイクな人にも、当てはめられるんだ・・・と、新発見。

これを勉強として、私が出来ることは、、他人との関係で、その人の中味を見てあげるということ。

まぁ、今付き合いのある人へは外見で判断なんてしていないから、、初対面の人・・・かな。

 

ファッションもポップな色使いで面白かった。寛子ちゃんは終始淡くてカワイイファッションだし。

音楽も、懐かしい選曲。笑える演出もあったし。

 

そしてなんといっても、、、平日だから、周囲に他の客がいないというのが・・・いい( ・∀・)

土日は・・・コミコミです。

 

毎年だけど、この時期、気が抜けて、ほっこりします。。。

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「ハプニング」

パニック映画を観る。感想は・・・「コワカッタ」だ。

 

風が伝達する情報を植物が受け取り、その時点で植物が有毒な化学物質を発する。。

その物質を吸い込むと、人間は自ら死ぬ行動を取ってしまう。

主人公たちは、その風を逃れ、その異常気象??を逃れ、しのごうとする・・・という流れ。

 

何が怖いって、自分で死のうとする、その、状況が映像化されている。

工事現場から、たくさんの人が落下したり、拳銃自殺、車では木に体当たりしたり、芝刈り機の前に横たわったり、動物園でライオンを挑発して手を噛み切らせたり、自らガラス窓に頭突きしたり。。。

さすが、RG12shock

はっきり言って、憂鬱。

落下した人の辺に曲がった足とか、撃たれた血だらけの頭とか、ライオンに噛まれるとことか、顔中にガラスが刺さったトコとか・・・。down

こういうの、見たい人は見たいんでしょうか。私には理解できない。

ま、これらは、全て目をつぶったので、観ていませんscissors

・・・違うか。

こういった映画には、戒めが込められているらしい。

今回は、環境とか、ワガママな人間の行動なんだろうな。

 

一応、主人公夫婦の愛情確認などサイドストーリーもあるけど・・・、メインは異常行動。

私にゃ、合わない映画。

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マジックアワー

面白かった~~
いろんなところに、笑いのツボがあって、お腹がよじれました。

やっぱり、設定が面白い。
幻の殺し屋として、村田(佐藤浩市)を見るボス(西田敏行)
幻の殺し屋“役”として、ボス役や他のキャストと共に演じる村田。
食い違いがかみ合い、笑ってしまう。

私がツボったのはボスの部屋での初対面のシーン。ナイフの演技もそうだけど、隣のビルからの撮影と言われ、(そう言われつつ)カメラ目線になってしまう村田の表情。
大根役者ぶりと、そうはいっても役者としての気取った表情が・・・、面白すぎる。

(面白すぎてつい、声を漏らしそうになり、ハンカチで口元を押さえながら観た。隣りの女性が私より笑ってくれたのでありがたかったsweat01

また、デラ冨樫と村田、どうしてこう違って演じられるんだろうと驚く。その落差もオカシイ。村田の私服も、いかにもイケテナイ中年男だし。

あと、メバリ?お化粧だよね。あの、ものすごい凛々しい眉は映画でしか普通に思えないわけで、現実にはないわけだけど、黒川(寺島進)へも勧めて(共演者だから)二人ですごい顔で闇の取引に向かった場面。

高千穂マリ(深津絵里)が、路上で歌う歌手へ、チップをあげると思いきや、お札を奪って猛ダッシュのシーン。

忘れちゃいけない、マネージャー長谷川(小日向文世)や、ホテルのマダム(戸田恵子)の風貌とホクロ。
それからそれから・・・次から次へと沸いてくる。

あ~~、笑いだけの映画だったのかというと、、、しんみりな面もありました。

マジックアワー・・・
太陽が地平線へ沈み、光が完全に無くなるまでの、幻想的な時間帯。一日のうちでもっとも世界が美しく見える瞬間。
皆がそれを待ち望み、必ず訪れるトキ。
大根役者・・・いや、素晴らしい役者である村田の、暑い・・・いや、熱い思いから、感慨深く感じてしまう、マジックアワー。

ちょうど、今日、仕事帰りに見ることができた。西の空はなんとも言えない赤みがかった紫色。東の空にはちょっと色づいたグレイピンク?な雨雲。幻想的な空。やっぱり、美しい瞬間だった。
私にも、、輝く瞬間・・・、あるのだろうか・・・??もしかして、、、過ぎちゃった??

いやいや、高瀬允さんのように、あきらめちゃ、だめだよね!

残念なのは、注目する所が多すぎて的が絞れなかったこと。。これは、何度となく見なくては!!

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アフタースクール

観れないと思っていた『アフタースクール』だったけど、観ることができましたnote

 

なぜ観たかったのかというと、佐々木蔵之介さんが出ているということと、そのほかの出演者も大泉洋さんとか、堺雅人さんなど芸達者さんだったし、単館系の小さくてもピリリと辛い山椒風な、面白そうなイメージがあったから。。

そう。イメージ。内容は・・・全然予習せずに行った。

 

それがよかったのか・・・、しっかり騙されてきた。面白かったhappy01

全ての人物の言動が伏線になっていて、観終わった後、前後のつながりを考えるのも、一興。

木村夫妻の会話。朝ごはんをつくるのや、夫の靴を買うというのは普通だと思うのだけど、どうも言い方が?木村が冷たい男なのかと、勘違い。

また、木村と、妻の父親とのやり取りもなんかキツイ。ちょっとだけど木村は横柄なヤツ?と勘違い。

それから、マキムラと偽って近づく北沢に無防備に接し同行する神野、怪しめ!と勘違い。

観る側としては、行方不明となった木村の本性を推理しつつ、神野をツカウ北沢側に立つわけで。

ダークな世界を生きる北沢を理解して進んでいると・・・佳境でどんでん返し。

今まで見ていたのは思い込んでみている側面なだけで、真実ではないという。

オセロみたい。

黒だと思っていたのに、先に白が来たとたん、クルッと白へ。黒とばかり思い込んでいたけど、白であった・・・という感じ。全てが。

木村の奥さん、美紀さんが産気づいて慌てて病院へ駆けつけるときに乗せてもらう車の人など、生まれた時まで病院にいたりするのがおかしくて笑ったのに・・・。あのときの笑いを返してくれと思ってしまう。(笑)

様々なことに真実が隠されていると思うと、あの言動には何が??と疑問が溢れてくる。

まず、江藤まさよしとかいう選挙候補者・・・何かと画面に現れていたけどラストで逮捕されている。何か、ストーリーに絡んでいた?

梶山商事の社長のお付の人?、最後に社長から誰かに乗り換えるという発言をしていたのだけど、それってただ社長からは離れるってこと?(何か裏はない??)

そして、なんとなくスッキリしないタイトル。アフタースクール、放課後なんだけど、、、なんかピンと来ない。私がまだ知らない意味が込められているのか??

と、勘ぐりたくなるぐらい、全てだまされた。

あ~~、気になる。

友人が1度見た後、また観たいと言っていたから、よっぽど面白いのだろうと思っていたら・・・こういうことなんだと得心。

次なら、黒としてでなく、白として観ることが出来そうだから。

 

それにしても、よく考えるなぁ・・・・。

監督の前作『運命じゃない人』も観てみたくなった。

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秋葉原通り魔事件考

秋葉原の通り魔事件。

犯人は、「誰かに止めて欲しかった」と、言っているらしい。

この事件については、他にもいろいろ思うことはあるけど、この発言に、引っかかった。

いい訳だ・・・と、思う。

その出来事を起こしてしまって、振り返ると、そう思うだけで。

起こそうとしたときや、その途中経過の時に、そんな風には思わなかったはずだ。

 

そして、その発言には、(自分は悪くない)感を感じてしまう。

止めてくれていれば、こんな事件は起きなかった・・・みたいな。

 

ま、これは、私の感覚。

しかし、

連日のテレビ報道の中で、コメンテーターさんが、止めて欲しかった発言について、そんなことを思っていないといった内容の発言をされているのを、2度ほど見かけたので、、私の印象は、偏っているんじゃないなと、ホッとした。

 

もう一つ、秋葉原の献花台へやってきた人たちへのインタビュー。

自分の周囲には、犯人と同様に、スグ切れる人が多くて、何とかしなくてはと、思っている人がいて、心に残った。

 

やっぱり、加藤容疑者は現代の闇の部分が表出してしまった一面であって、

同じようにもやもやしている人たちや、上手に表現・コミュニケーションできなくて、屈折してしまっている人がいるんだと思う。

そんな人たちを救えるのは、やっぱり、周囲の、気付いてあげられる人たち。

 

世の中、自分だけで生きているわけではなくて、周りのとの関わりが必ずあるんだし。

知らんぷりするんじゃなくて、考えてあげなきゃいけないんだろうな。

確かに、相手の領域にズカズカ入り込むのは勇気がいるし、拒絶されるのは怖いけど。

 

なんてね。

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本当っぽいウソ

テレビドラマ『CHANGE』が、面白い。

見るか見ないかの判断の一つは、出演者。

深津絵里、阿部寛、寺尾聡と来たから、見ることにした。

(・・・木村拓哉は、実はあんまり好きじゃない。)

 

内容は、面白いものだった。

何がって、「本当っぽいウソ」。

今日の回は、海にミズクラゲが大量発生したのは国が作ったダムのせいだから、訴訟を起こしているが、国としてはそれを認めない。。。という状態を、覆し、国の非を認める、ガッツ溢れる総理。。。

あ~~、やっぱり官僚って非は認めたくないから、総理にだってわざと膨大な資料を出したり嫌がらせするんだろうな~~

新任の総理や新任大臣は、今日のキムタクみたいに自分を出すために、ジタバタ頑張るんだろうか~~(結局は変化もなく、表面上、名ばかりのようになっていても)

本当は国に落ち度があるものがあっても、認めるのは難しいんだろうな~~

政治家はやはり上手く立ち回る、思惑があるんだな~~

なんて。

ウソだとは思いつつ、本当っぽい。

そして、そんな中、キムタク演じる朝倉先生が、これまたウソっぽいけど、本当にいたらスゴイ。

ウソっぽく思うのは、なんていうのか、完璧すぎる感じがするせいか。

朝倉先生であるキムタクは、常に正しいことをしている。迷いつつ、行動していても、結局は正解だったってことがあるから、どうも、つまらない。(それが主人公なんだろうけど)

キムタクの行動に影響を受け、戸惑いつつ自分の方針を変える深津絵里のほうが断然親近感が沸く。

最初は難色を示しつつ、キムタクと会って、東大教授を紹介する木枯し紋次郎・・・じゃなくて、中村敦夫さんも、なかなか味があった。

これから、寺尾聡がどう動くかが楽しみだ。不適な笑みとポ-カーフェイスが気になります。

 

あと・・・、総理補佐官に就任した韮沢さん。なにか、また一肌脱いでくれそう。

それしにしても、、あと何回続くのでしょうか、、、本当っぽいウソ。

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『デスノート』ってそうなんだ。

数ヶ月間の胸のつかえが取れた。

デスノートの結末。

数ヶ月前(・・・だったと思う)アニメのスペシャルを見た。最後はLが月に本名を知られ、殺されてしまうという内容。

月よりLに好感を持ってしまった私は大変残念に思っていた。

で。アニメやら雑学に詳しい友人と意見交換(てか、感想の言い合い)していたら、あのアニメは30分番組を編集したもので、その後も引き続きあったことがわかった。

じゃ~~、Lが死んだ後、月のやりたい放題なのかなぁ・・・と気になっていた。

 

今回、ドラマ?と映画?と、2週連続・・・見た!!

そこでは、私の勝手な予想を覆し、

月・・・死んじゃった・・・。

L・・・結局は勝ったことになるの??

でも、死ぬまでの期間があったのね。それがスピンオフの映画の期間なんだ。

映画の後半は、もういろんな人が死んで、なんでもいいんじゃないかとちょっとイヤになったけれど、デスノートの差し替えだったんだと安心したりして。

 

それにしても、どうしてLの死ぬまでの期間が20日?なのか。

そもそも、どうしてデスノートは月の元に現れたのか?(リュークは自分のノートで月を殺しちゃったんでしょ?)

聞きかじりならぬ、見かじりなので、疑問がいっぱい。

漫画には、詳しく書かれてあるんだろうけれど、読み込んで理解する気持ちもない。(誰か、説明してくれないかな・・・)

 

初めにアニメを見たので、実写版はそうしてもアニメと比較してしまう。

Lはアニメのイメージが崩れなかった。松山ケンイチ、お見事。前にドラマで見たときには結構大柄なイメージがあったけれど、映画ではしっかり華奢なLだった。

月は・・・、実写の藤原竜也はかわいすぎるような。アニメではもっとスマートでエリートな雰囲気だったから、なんか違う気がする。でも・・・見ているとその違和感もなくなり。藤原竜也のふてぶてしさが、なじんでくる。

アニメにはなかった気がするんだけど・・・月の恋人役の存在。月はその大切だと思われる存在さえ殺してしまうっていうのは、新しい世界への気持ちが大きいから??理解できません。

アニメ・実写とも共通なのは、月の母親と妹の存在感。登場するわりには意味のある動きもないし、単純に家族?位置づけが難しい。から感情移入も難しく。そこまでエピソードを作ってしまうと、大変だからかな。漫画では詳しく載せているのだろうね。

 

デスノートの設定が、よく思い付くな~~と感心してしまう。

心理戦なのが、知っている視聴者としてはドキドキして面白い。すごく遅れて流行を知った感じ。

リュークやレムの背景や、Lについても詳しく知りたくなる。

だから・・・スピンオフなんだね。

映画も見たいなと友人に話したら、

「まんまとテレビ局の作戦にはまってるな~~」といわれた。

ハハハ。

しかし。盛り上がって行動に移すのが遅いので、多分、映画館まではたどり着かないだろうよ。

 

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のだめカンタービレ

4・5日と、ドラマを見た。

連続ドラマのときも見ていたのだけど・・・なぜか記憶が薄く。

 

思い返すと、仕事とセットでしか出てこない。リアルタイムには見られなくて、大体は録画で見たなとか。月曜がおかげで待ち遠しかったなとか。体調崩してベットで横になりながら見たなとか。(・・・なんつ~記憶)

 

それから、のだめや千秋が苦しみながらも、自分の好きなことが出来ることと、自分で選んだとはいえ、じたばたしてる自分を比べて、うらやましく思っていたことを思い出した。

盛り上がって見ていたのに、コミックやら集めなかったのは・・・そこまで気力が至らなかったんだろうね。

 

今回のスペシャルを見て、連続ドラマ(一昨年?になるのか)でやっていたときの感想も合わせて書いてみよう。

 

のだめ演じる上野樹里ちゃんのキュートさ、上手さに圧倒される。すごい。女優だね。あんな難しそうな変人をしっかり自分のものにして、のだめ=上野さんみたいな感じがする。

スペシャルでは、ピアノを弾く目的を失って苦悩する場面、もらい泣きしてしまった。。つらいよね、目的もなく頑張れないよね・・・と。

それから、のだめのファッションも好き。ワンピースとか、コートとか、カワイイ。タータンチェックの配色も私好み。私も学生時代、あんな格好してみたかったな。・・・多分、経済的に、雰囲気的に、無理だろうけど。

千秋役の玉木宏さんも、カッコイイね。目で訴える演技。怒りの目、悲しむ目、見守る目、真剣な目・・・、顔がよくてアップが多いせい?目が大きいといいよね、感情表現が容易そう。そんで、白目にもなれるってすごい。私は出来ないんだけど、練習すると出来るのかな。。

玉木宏さんで思い出すのは、料理番組。とても豪快に食べていて、見ていて気持ちよかった。モリモリ食べてもらうのは、うれしいしね。

指揮する姿も、様になっててすごい。外国人のオーケストラとの共演なんて。本当っぽく見えるのがすごい。(それは私がシロウトなだけ?)

  

ロシア人役のベッキーも面白かった。なりきって演じていた感じ。

ウエンツも、顔が外国人なせいか、とっても合っていた。エセ外国人な雰囲気満点。(苦笑)

 

のだめがロワールの教会でリサイタルする場面もよかった。ロワールなんて・・・この前訪れたロワール地方が思い出される・・・(とっても、これも一昨年・・・)パリの佇まいもステキだったし、ノエルの風景もいいな。。。今度パリに行くのはクリスマスの時期にしたいと思った。いつか、また行きたい、いや、行けそうに思ってしまった、、フランス。

 

 

そして、何より、ひと時、現実を忘れてその世界に浸ることが出来た。「ハマッた」

なにかに夢中になれるって、いい。ストレス発散。なかなかはまる事が出来なくなっていた最近。週1回、習字をしている2時間だけじゃ、足りません。

 

もう少し、「のだめ」の世界に浸るっていう、現実逃避をしてみたいと思う。

まずは、コミック収集。CDも集めてみるか。クラシックも嗜んでおくと、今度ヨーロッパに行くときにまたバックボーンになるだろうし。。

・・・にしても、流行に乗るの、遅いよね。

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まぶしい『働きマン』

最終回だった、『働きマン』

 

原作漫画だし、テレビドラマだし、現実にはなさそうな設定だけど・・・

まぶしかった。

松方みたいに仕事が出来て、全力投球できたら・・・いいのにな。

 

今携わっている仕事が自分に合っている、好きな分野だったら、頑張れるだろうな。

今の私は、仕事に対する自分の力不足を感じてしまって、気力減退気味。

 

だからこそ、まぶしくて、うらやましく思えた。

毎回ビシッと決まっているファッションや、メイクも、気力の表れみたいに思えたし。

私は最近、どうでもよくなってきていて、ズキズキ来るところもあり。

 

どうして働くのか・・・・

「自分のため」「生きるため」

人生経験、健全なる精神のために、人生の勉強をしているんだよね。

 

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映画館で『かもめ食堂』

念願が叶いました。

『めがね』公開記念で、期間限定で『かもめ食堂』が上映されたのだ。

DVDで見て、映画館で観たかったなぁ・・・と思っていたからラッキー。

 

本当は残業したほうがいいんだろうな・・・という日に、

「(残業)しないの?」という職場の人の声を振り切って帰宅。

19:05からの回に滑り込んだ。

 

やっぱりイイです、小林聡美さん。『めがね』の、不思議ワールドに入っていく立場より、『かもめ食堂』の不思議ワールドで迎える側のほうがいい。

フィンランド語の流暢なこと。・・・いや、流暢に聞こえるだけなんだけど。

いろんなセリフが、セリフじゃなくて、サチエさんの言葉になっている。

「いらっしゃい」もやっぱりいい。

大きく包み込むような、誰でも受け止めるような、優しい言葉づかい。

 

私が使うのは、「いってらっしゃい」、「おかえりなさい」かな。

気持ちを込めて、使おう。

 

それに!!お料理がおいしそう!

今回は、特にシナモンロールが。お料理番組好きとしては、料理風景に注目。生地をマキマキしているところなんて、ステキ。迷いなく、すばやくマキマキしているから。

『かもめ食堂』ではコーヒーが多い中、紅茶か緑茶かを出している場面があって、そこも佳し。丸いポットに、木製のスプーンで茶葉をすくって入れて、沸騰しているお湯を注いで。私としては、ちょっと蒸らす時間が短いけど、シーン中だからしょうがないとして。

楽しい場面です。

 

 

そして、映画館では、何が違うかというと、「皆」で観ているということ。

他の人の、「笑いのツボ」が分かるということ。

マサコさんのしぐさがツボの人がいて(それも少なくない)、私としては、それほど笑うところではない場面が盛り上がっていて、人によって、楽しみ方が違うんだと改めて気付かされた。

まぁ、マサコさんの笑みは、すごく深い気がして、思わせぶりで、不思議感タップリではあったけれど。

 

一つ、残念だったのは、パンフレットは販売されていなかったこと。限定上映だったからしょうがないんだろうけれど、密かに期待していたから。

 

帰宅後に、ゆっくりと、ドリップしたコーヒーを満喫した。

でも、一人分だし、カップに直接だし、つまらなくなっている。

たくさんの人数分をどっさりドリップしたくなった。皆に、「おいしいね」って、飲んでもらいたくなった。

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休憩

今日は、大事な書類の提出期限。なんとか、提出。

・・・ほんとになんとか。(提出後、さっそく抜けている部分の指摘があったりして・・・)

正直、疲れました。

自分の気持ちやアイデアなどを入れる仕事ではなくて、規定の書類を作成したり、資料を作ったりというものなんだけど。

やっぱり、先週一週間残業していること、、他の仕事を後回しにしての仕事などだからかなぁ。

切羽詰っていると、周りのことにもイライラしてきたりして。

例えば、

マイペースで仕事をしている同僚(もう少し、気遣ってホシイ・・・)

今来なくてもいいのにという電話での問い合わせ(もうちょっと後にして~)

同僚同士の気遣いの感じられない会話のやりとり(もっと、相手を思いやろうよ)

私の問いに対するあいまいな答え・・・(断定してくれ~~、動けません)

 

イライラしているだけにとどまらず、私自身言葉尻がきつくなったり、いつもなら止めておく言葉まで言ってしまったり。(そして後に自己嫌悪)

ごわごわした言動の積み重ねがあって・・・

書類提出完了と共に、気力がゼロになりました。

 

で、思い切って、3時から年休!!

目的、映画鑑賞。

『めがね』!!

DVDで見て大変感動した『かもめ食堂』ぐらいには期待していなかったけれど、『めがね』を見ていれば、今週土曜から記念上映される『かもめ食堂』が、500円で見られるというのに、惹かれて。

 

内容は、疑問をもってはいけないだろう。

ただただ、「たそがれる」ことが大事。

美しい南の砂浜と、水色の海に、癒されました。

ゆっくりと流れる場面。画面を見ながら、自分の頭で登場人物の気持ちを想像できるのがいいね。普通の映画は考える暇なく次場面だったりするし。

海釣りの場面の、水の音がホッとします。

前作同様、台所や料理の場面も楽しいし。

厚切りトースト、食べたくなりました。(夕方、お腹ペコペコだったから、グーグーすごかった。。。)あれは、効果音も効いてる。上手そうだモン。

 

そして、

「いくら真面目にやっても、休憩は必要です。」「確かに。」

というやり取りが、そうそう!!と思いつつ、「ギクッ」とした。

 

なぜなら、私と同じ立場ながら、その時点でもお仕事している人もいたから。

でも、、私には、イマ、ガス抜き、休憩が必要だったのです!!

 

おかげで、しっかりリフレッシュできました。

休憩、終了。

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早まった。。

映画『HERO』を見に行く。

ストーリーは面白かった。

事故を起こした車が、不法輸出されていて韓国まで調べに行くなんて広がりや、小さな事件が法務相の逮捕につながるような大きな事件とつながるところなど、うまいと思う。

ま、メッセージ性なんて考えちゃいけないだろうし。

 

俳優陣もよかった。

メンバーは相変わらずみたいだし。

外国にもこの映画が行くのだとすると、キムタクは日本のスターだって思われるんだろうな・・・と、映画を見ながら思ってしまった。

松本幸四郎は重みがあって、特別出演な感じ。

ビョンホン様は、ホントにちょっとしか出なくて、え~~これで帰っちゃうの?と、話題づくりな感じもした。

メンバーが事件の解明に力を合わせるまでの雰囲気なども面白かったけれど、きっと映画をシリーズで初めて見る人にはわからないだろうね。

特捜として出演していた香川照之は、やっぱりよかった。シルエットがエリートでわが道を行く雰囲気を醸し出していて、、流石だ。

タモリさんが大物代議士役。貫禄があるといえばあるんだけれど、いまひとつ、狡猾さというか、ずるさがない。登場が後半で、前半大分スゴイ悪者感を盛り上げていただけに、がっかりした。

私として楽しみにしていたのは、マスターの「あるよ」

一度だけ、ここぞという時に出てきたけれど、淋しかった。もっとイロイロ「あるよ」と言って欲しかった。

 

意図がよく分からなかったこと。

遠藤事務官が自動車整備工場で無意味にスローモーションなところ、久利生が雨宮の香水を当てようとしたところ。などなど。

 

総じて・・・・

復習というか、予習というか、していけばよかった。

感動が薄いというか、想像より面白くないというか。

きっと、ドラマを見ていた時のような盛り上がっていた感覚がないから。

 

それぞれの検事と事務官の関係や、登場人物のキャラクターを忘れかけていて、特別感がなかった。

 

ドラマを復習して盛り上がって見に行けばよかったなぁ。。。。

残念。

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憧れる。

毎回見ていたテレビドラマ『花ざかりの君たちへ』も、今日、最終回。

 

女子高だったので、同性同士でワイワイやるのは楽しいのは知っていたし、見ていて面白かった。

あり得ね~ということもたくさんあったけど、ドラマだし。

同性のヒイキ目か、男性の女装より、堀北真希ちゃんの男装がかわいいし。(初めのころは違和感があったけれど、回を重ねるごとに男の子ぽく見えてきた。。。見慣れた?)

そして、主人公が女の子なんだけど、男子校で、男の子として生活して、男の子に好かれるというのも、個人的に惹かれた。

 

男の子の格好をしていて、ということは、見や話し方といった、女の子としての前提ではなく、人としての中味を見て、認められたような気がするから。

実際は、その子の中に、女の子の部分や雰囲気があって惹かれたのかもしれないけれどね。

ともあれ、憧れるな~~。そんな風に恋が始まるなんて。

 

私は、どうも、「女性」コンプレックスなのかもしれない。

・・・女性として、自分に自信がないってことでもあるんだけどね。。

 

人として、認められたい。

『ちなみに、性別は女性です。。』

ぐらいのスタンスがいいな。

 

・・・って、本当の『花ざかりの君たちへ』って、そういう目線の漫画じゃないんだよね、きっと。。。

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ぶちょお~

テレビドラマ『ホタルノヒカリ』。

面白かった、ドラマ、昨日が最終回だった。

藤木直人が演じる「ぶちょお」、よかったなぁ。

 

私が知ってる「ぶちょお」は、あんなにお茶目じゃない。。。

てか、あんなに身近じゃない。

別室にいらっしゃるし、細かい書類作成なんて、、まずしないね。

 

大変遠い存在だ。 

今度、我が「ぶちょお」は出張。

その旅費の手配をせねばならず、細かい打ち合わせをしなくちゃいけない。

末端の者としては、、不備のないよう、ビビリながらの仕事です。

。。。なんて、良い方なんですが。

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掘り出し物

昨日テレビでやっていた、映画『時をかける少女』

去年、大ヒット??全然記憶にない。

去年の夏は映画情報をチェックする気持ちが向かないほど、いっぱいいっぱいだったらしい。

 

偶然チャンネルが合っていたから、見たというきっかけだったのだけど、、、感想は・・・

ストーリーも面白かったし、キャラクターもくっきり分かりやすくて、楽しかった。佳作!!

薬師丸広子の映画は見たことがなかったので、先入観もなく、初めてのストーリーとしてみた。

千昭との未来の再会はあるのか??という、“切ない”ハッピーエンド。

真琴はあの絵を守ることを目指すのだろうか。

同じ場面をタイムリープするのは、ちょっとシツコイ感じがした。何度でも戻れるというのが、面白いし、おろかさを表すのに大事なんだろうけれど。

自分だけよければいいという考えはよくない。みんな迷いながら時が進み、失敗も取り消せず、積み重なることにより、歴史は続いていくってことなんだろうな。

 

個人的に、一番気に入ったのは、背景の緻密さ。

真琴の家がとにかく、ステキ!!ああいう家に住みたい。何時代っていうのだろう・・・。

最後のプレゼント情報で、「アートブック」とやらがあることを見つけたので、ちょっと手に入れたい。

何を参考にして、あの家を作ったのか、わかったらいいな。ちょっと懐かしい感じの。

 

思いがけず、楽しい映画を見つけました♪

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金曜日に『かもめ食堂』

とうとう、観ました、『かもめ食堂』。

とうとう、、というのは、私の基準。。

本当は映画館で観たかったのだけど、チャンスを逃し、レンタルもようやく。

しかも、今日は返却日前日。全く、とうとうなのだ。

 

あまりに期待しすぎて、観た後ガッカリするんじゃないかと思っていたけど、心配なかった。

面白かった。私の感性に合う内容♪

ディテールが楽しい。食堂のテーブル・椅子がよい。温かみのある木製。

食器や調理道具も素敵だし、なんといっても、きちんと調理しつつの芝居。

歩くときの靴音や、カップを置くときの音、街の音、紙袋をくしゃくしゃにする音、と、映画の音が好きな私は大満足。

さらに、最近コーヒーをドリップで淹れることに凝っている私に合いすぎるぐらい、コーヒーの場面が多い。沸かしたてのお湯を使い、蒸らして、と。

おにぎりをにぎったり、揚げ物をする場面も楽しい。

和食なんだけど、作っている雰囲気が北欧・・・。あ~~私もあんな台所で料理してみたい。。

 

ストーリーは不思議なんだけど、気がつくと納得できてしまう。

サチエさんはどうしてヘルシンキで食堂なのか、

素敵なお店の資本金は高そうだけどどうしたのか、

ミドリさんはフィンランドでの目的があったのか、

マサコさんの荷物は・・・

などなど、気になるといえば気になるんだけど、3人が心地よく『かもめ食堂』にいること、集ったことが普通に思えてしまう。

 

それぞれ、不思議な空気感を持った女優さんたちだ。

特に、小林聡美さん、、、素敵だ。

清潔感、透明感があって、女性くさくない女性。あこがれる。

男性はどう感じるんだろうか。女性的な魅力は薄いような気がするけど。

私は大好き。生活的に目標にしたくなるヒトだ。生活の所作がキレイな気がするから。

 

現実に追われ、粗雑に生活していた自分に気付かされた。

もっと丁寧に、心豊かに暮らしたいものだ。 

 

メッセージ的なものはないけれど、心に残った感覚、空気感。

金曜の夜であることも手伝って、ゆったりとした気持ちになれたし、今の生活に、「かもめ食堂」の感覚が欲しくなった。

 

観終わった後、ドリップコーヒーを淹れ、米を研いだ。

明日の朝は、おかかのおにぎり!!

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誰かに・・・

似てる。。『紅の豚』のポルコ。

私の周りにいる、誰かに似ている。。うう~~、誰か思いつかない。

昨日、テレビで見てて、ストーリーそっちのけで考えてしまった。

・・・気になる。

 

といっても、私の「似ている」は私の勝手なイメージ、雰囲気に起因しているから、皆が同意するもんではないんだけど。

 

ポルコは、ぽっちゃりは、個性になってて、生活にポリシーがあって、なんか、味がある。いろんなところで顔見知りがいて・・・がさがさ声もキーポイント。

『紅の豚』は、放映されると飛びついてみるって訳じゃないけど、結果見ているってことの多い、作品。今回もそう。なんか、見てしまった。

 

ポルコ、、に近いイメージの人が、私の周り、もしくは芸能人にいるような気がする。。 

あ~~、誰だろう~~。

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「大奥」で正月気分

久しぶりに、映画館で映画を見た。大奥。

テレビドラマも、衣装の豪華さに惹かれて見ていたけど、映画館のスクリーンとなると、もっとキレイかも~~と、はっきり言って、衣装目当てです。

 

期待通りに、とっても見ていて楽しゅうございました。映画のスクリーンで見るからこそ、美しさ、見事さが分かると言えましょう。美しい織りに、雅な絵柄の着物。着物と共布の懐紙入れという細かさ。配色も考えられているだろうし、目の保養となりました。廊下を歩く時の、衣づれの音がワクワクしました。

  

絵島役の仲間由紀恵さん、美しかった。見事な着物や、打掛を着こなしていて、清廉な役柄にはぴったりだった。一夜で、一生の恋とするなんて、あまりにもキレイすぎるけど、賢くて、潔くて、クールだった。

井川遥さんの月光院も、本能に身を任せるしかない、切ない女性を思わせる役でした。母親よりも、女が前に出てしまう人もいるんだ・・・よなと。衣装も役に合わせてか、柔らかな柄が多かった。お子様でもある将軍様とおそろいの色目の場面もあったりして。

絵島付きの女中さんたちも素敵でした。中山忍さんの打掛姿がなかった気がするのだけど、部屋方という立場だと打掛は身に付けられなかったのだろうか。打掛がなくても、華やかで可愛らしいお着物姿でしたが。

あと、敵対勢力?の面々。高島礼子さんも、松下由樹さんも、素敵なお着物だろうに、尼さんの覆いで見えず、もったいない・・・。きっと、大きく、迫力のある柄なんだろうな。浅野ゆう子さんも、木村多江さんもだけど、貫禄充分といった感じ。

それから、ミッチー、、及川光博さん。あまりにクールな顔つきで、他の人との釣り合いが取れていないような・・・。裃が白地っていうのも、本当にあったのだろうか?と思うほど。金色の模様がまぶしい。もうちょっとで、松健サンバに参加できそうだよ~。でも、演技が浮いているわけでもなく、良かったと思う。

西島秀俊さんは、色の付いていない役者さんだなと思う。(ほめ言葉です。。)どんな映画やドラマをみても、その役柄としてしか見えないから。今回も、生島新五郎という、歌舞伎役者に見えた。映画を見る前には、色男。。。う~~ん、と思っていたのだけど、終わった後には、キチンと、色男、素敵に思えていた。そうそう、色男役だけあって、衣装が粋!表地は黒でも、裏地が赤なんて、しゃれた着流しが楽しかった。

 

にしても、配役が豪華すぎる。もったいない。本当なら、もっと裏にドラマのある役柄を演じるであろう役者さんが、チョイ役で出ていて、見ている側は、無駄に意味があるのではないかと、勘ぐってしまった。

例えば、岸谷五朗さん、谷原章介さん、柳葉敏郎さん、藤田まことさん、北村一輝さん・・・。何か物語の伏線になるのかしらと思っていたけど、何も起こらず、肩透かし。浅野ゆう子さんらも含めて、友情出演とか、特別出演なんてなっていたから、それほど本編には関係ない役になっているの?ドラマから出ていた人たちが、出ているのかなぁ。

 

物語としては、はかなく、切ないお話でした。欲を言うなら、もっと登場人物の感情が分かるような素振りを見せて欲しかった。いまひとつ、それぞれの人の本心が分からないような。間部栓房は月光院を愛していたのだろうけど。生島新五郎は絵島に惹かれていったのだろうけど。私が鈍感だから?

  

なんだかんだと書いたけど、よいお正月となりました。豪華だったから、現実を離れた感覚になれたし。

そして、ドラマをもう一度、見直してみたくなりました。もちろん、衣装メインで。

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密かに毎年楽しみ。

M-1グランプリ。

私は、去年の回から麒麟を応援していたので、残念といえば残念。思えば、ヒイキして見ているわけだから、公平なジャッジしてないんだけど。

「次回も隊長の頭上にスコールが降る」というのは笑ったんだけど。川島さんの声が好きです。前みたいなマシンガントークが無かったのがさびしかったけど。

今回みて面白かったのは、トータルテンボス。やさしい店長さん、良かったと思う。

でも、、やっぱり勢いはチュートリアルにあったのは感じたので、納得な結果。

 

それにしても、ジャッジって、難しい。結局はお笑いの「好み」になってしまうような気がするし。

チュートリアルはネタは面白かったけど、、どうも、右側の人が好きになれない。。ので、評価はいつもマイナスからになってしまう。ゴメンナサイ。

 

ポイズンガールバンドは、、見逃してしまった。。でも、長髪の人の髪が前に見たときよりさらに長くなってて、コワかった。

  

テレビで見ていて、笑った瞬間が審査員の人と同じだったときにはちょっとホッとしたり、どこが専門家のツボなのかが気になったりする。スタジオの雰囲気や、全体を通した審査員の人の印象が気になる。やっぱりテレビでは限界があるから。

機会があったら、行ってみたいなぁ。

 

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クリスマスといえば。

子どものころのクリスマスの記憶の一つに、テレビ番組がある。通常の番組とはちがう、クリスマスにちなんだ、サンタクロースや、クリスマスの奇跡といったアニメがあった、と思う。

 

なので、この年になっても、テレビ番組はちょっと楽しみにしてしまう。

最近では、去年、NHKで放映された番組が面白かった。

世界各地のクリスマスの風景。スイスでは、家の主人がクリスマスで必ず鶏料理を作るとか、教会で賛美歌を歌うとか、主にヨーロッパのクリスマスの風習を紹介していた。

思い出したら、もう一回見たくなった。。

日本では、クリスマスはイベント化しているけど、本当の意味でクリスマスを過ごしている現場?を見ることが出来て、面白かった。。

 

去年の楽しい番組の味をしめて(?)今年は何かあるかなぁ~~と調べてみた。

クリスマスつながりで面白そうなものはなかったけれど、気になる番組が。

NHKで、25日、夜に『ターシャからの贈りもの 魔法の時間のつくり方』

ターシャ・テューダーさんは、90歳にはなる絵本作家で、とても素敵なお宅に住んでいる。アーリーアメリカンな生活をすごしている。

いつだったか、同じくNHKで素敵なお庭や、日々の生活を見つめた番組をやっていて、これまた面白かったから、多分、同じような番組に違いない。

 

クリスマスならではの番組、もっと面白そうなのないかなぁ。。

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「14才の母」泣き所(私の場合)

テレビドラマ「14才の母」。初回から見ているわけではないけど、毎週その時間帯にチャンネルを合わせると、どうしてもこのドラマに落ち着いてしまう。

そんなきっかけなのに、毎回、泣いている。

田中美佐子さんの出ている「母親目線」の場面。

今思い出せるところでは、

主人公と、おなかの赤ちゃんの、母子ともに危険だというときには、主人公を選択するという宣言をした場面。(新しい命より子を優先する、主人公の「母」を感じるから。)

主人公が出産後、ようやく目覚めて、母を捜していたという、眠っていた間見ていた夢を語る場面。田中美佐子さんのセリフ「お母さんは、ここにいるよ」

そして、主人公が、出産後、初めて産んだ赤ちゃんと対面し、名前を決めたという場面。(たぶん、はっきりと主人公が母となった瞬間だからだと思う。)

 

子どもも産んでいないのに、どうしてなのか。田中美佐子さんの心配そうな顔を見ただけでも、感情移入してしまい、目が熱くなってしまう。。

最近は、涙というより、「露」みたいに次々出てくるよ・・・。コワイ。

 

母の愛は、本当に無償だ。子を想い、案じ、受け入れる。そのためには、周囲が敵になることもあり・・・。その母に14才でなれるのか。。

最終回はどうなるのだろう。何曜日だっけ。。。きちんと最初っから見よう。

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「ゆれる」でゆれた。

久しぶりに映画館へ。

『ゆれる』。香川照之も、オダギリジョーも好きな俳優だったし、テレビなどで評価が高かったから見たいと思っていた。で、地元の映画館の上映期間が2週間!!今日はレディースデーだったし、今日しかチャンスはない!

 

見ている間中、タイトルをこんなに実感する映画は今まで無かった気がする。重要な場面がゆれる橋の上であることも、今思うと笑ってしまう。

香川照之演じる兄が、幼なじみを橋から突き落として殺してしまったのか、それとも、幼なじみが誤って落ちてしまったのか。

弟であるオダギリジョーは兄を信じて無罪としたかったのか、自分が可愛くて無罪としたかったのか。兄への感情の真相はどこにあるのか。

兄は、本当に弟を信じていたのか、愛していたのか。

お互いの行動によって、二人の心が揺れていた。本当はどうなんだろう、と、こちらも揺れる。

まぁ、だいたい、兄弟には愛情とともに、憎く思う感情が存在すると思う。だから、揺れるんだろうと思う。兄は東京で才能を生かして生活する弟がうらやましく思えるだろうし、弟は生まれ育った土地・家で堅実に誠実に生活する兄をうらやましくも思えるだろうし。

「ゆれ」を強く感じたのは、面会のシーン。兄が、弟のために幼なじみを殺したとか、弟に「お前は信じることは出来ない人間なんだ」といった風な暴言を吐き、決裂が決定的になった。兄の言葉が真実なのか、弟はそれを聞いてどう気持ちに変化が起きるのか。相手の言葉や態度で揺れる気持ち。私も、二人の真意を量りかねた。

やっぱり、香川照之は上手だね。態度で表現出来る役者さんだ。裁判での証言場面は、現実のように思えた。幼なじみ役の真木よう子さんて、何歳なんだろう。28歳の設定なんだけど、もっと若く見えた。オダギリジョーや香川照之と幼なじみって、外見的にはムリがある感じがした。オダギリジョーは弟役がぴったり。成功しているけど屈折した部分があって・・・って設定が合うね。見た目的には『メゾンドヒミコ』のオダギリのほうが好きだけど。

検事役の木村祐一が・・・残念、いまひとつ。もうちょっと裏が込められる役者さんのほうがよかったのではないだろうか。

演出、よかった。細かいことだけど、話す場面のために食べてるんじゃなくて、食べる状況で話をしていたし、こぼれた飲み物もきちんと拭きつつ会話していたし、おそばは伸びてなかったし、、ともかく、「お芝居」じゃなかった。田舎の家やお葬式風景は「あるある!」と思えるものだった。

それぞれの動作にも、感情がこもっていた。もう1回見たら、もっとわかるかも。

兄が刑期を終え、出所し、一人バスに乗り込む直前で、真実の兄を感じた弟が「にいちゃん!!おうちに帰ろう!」と声を掛ける場面で映画は終わる。

兄の笑顔が最終カットなのだけど、さて、どの意味?弟を許し受け入れたのか、それとも笑いつつ、バスに乗り込み弟とは決別なのか。

 

とてもよく出来た映画だと思いました。いろいろ考えさせるし、洞察力、推測力?、感情が鍛えられる気がする。面白かった。

映画館で見て、よかった!!(良い映画なのに、とても空いていたのが残念だな、思い返すと。)

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お疲れ様、大将。

マグロ1匹を食べつくすっていうテレビのコーナーを見た。今日は完結編で、マグロだけ食べ続ける生活が終了する回だった。

すごい企画だ。面白くて、ついつい見てしまうけど、辛そうに食べてるところとか、無理やり飲み込んでたりする場面は、どうしても、もったいない気がしてくる。何人もの人が別々に食べたら、みんな「おいしい!!」って食べるだろうに。

そして、料理人に目がいってしまう。どうも、一人で作っているようで。食べる人が起きてから、食べ飽きて寝るまでの間、注文を受けたら作らなくちゃいけない。(何時から何時までかはわからないけど)全く自分のペースで仕事をすることが出来ない。もちろん、生活も。

この前は、深夜ラジオの生放送中に、スタジオで調理して、食べていた。食べるオリエンタルラジオの二人より、『大将』のほうが心配になってしまった。深夜って・・・。

そういう条件の「仕事」なんだから、当たり前なんだろうけど。どうも、裏方の苦労を想ってしまう。

なので、伝説達成おめでとう!!というよりも、『大将』がマグロ生活から開放されるんだと、ホッとした。 お疲れ様、大将。

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ヨーロッパ食材紀行

最近、好きなテレビ番組。NHKで放映されてる30分番組なんだけど、いつやってるのかきちんと調べてないので不明。でも、偶然見つけたときには幸せになる。今日見ることができた、幸せな日。

内容は、タイトルのままなんだけど、その食材を扱う人たち(シェフや地元の人)の生活や、料理の紹介。気に入ってるのが、ドキュメンタリーチックな所。会話は字幕だし、料理はその人たちのキッチン(厨房とか自宅キッチン)で作られるから面白いし、ナレーターはNHKっぽく抑揚を抑えたもの。淡々としてて、落ち着いてみることが出来る。

今日のテーマは、オランダのチーズ。農場で作る工程とか、チーズ市の様子も出てた。チーズを削る場面がよかった。おいしそう!!金曜日に食べるという、マッシュポテトとチーズをあわせたチーズシチューなるものも、簡単に出来そう。

実際に生活してる人が作る場面がよいんだよね。絶対おいしいと思うし。所作が荒くても、味わいがあって、おいしそうに思えるし、変わった器具や皿を使ってたりするのも見てて楽しい。

次はいつ、何がテーマなんだろう。。ちょっとリサーチしようかな。

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『嫌われ松子の一生』

試写会の抽選に当り、見てきた。久しぶりの映画・映画館・映画館のにおい(ポップコーン)・・・楽しかった。

小説も、監督の前作も知らぬまま、今回の映画を見たのだが、それなりに楽しめた。こんな映画もあるんだなぁと。

よかったのは、松子の友人でAV女優役の黒沢あすかさん。貫禄のある言い回しや声がよかった。きりっとした着物姿も。

それから、松子が最後に愛した元教え子役の、伊勢谷友介さん。伊勢谷さんの出演した『キャシャーン』ではちょっとしか聞けなかった声、やっぱり渋い声でよかった。やくざ役にはちょっと清潔すぎたけど。

・・・なんか、声が判断基準だ。なんでだろ・・・・

もちろん、中谷美紀もよかった。全力投球な感じ。松子のあっけらかんとしたところも、影の部分も演じられていたような気がする。でも、晩年の太った姿は、どうしても無理があった気がする。どうしたって、顔がキレイすぎるんだもん。

年代ごとの調度品やら、服装・メイクも楽しめた。時代ごとに人物の装いや部屋の様子が違って、面白かった。だんご3兄弟が流行ったのが平成11年・・・ついこの前なのに、もう7年も前なんだ~~なんて、思ったり。

そして、松子の人生は、辛すぎるけど何故か悲壮感はなくて、気持ち穏やかに映画館をあとに出来た。自分の人生も振り返り、平凡もいいかもって思った。

うーーん、とってもブログな感じのテーマだったな♪

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