さすが山口祐一郎
金曜日から、一泊で友人と「独身貴族風旅行」へ。
イベント1、舞台「ダンス オブ ヴァンパイア」
とても面白かった。本物って違うんだなぁって実感。出演者は皆、歌は上手だし、ダンスもキレイだし、パワフル。
ミュージカルも見慣れたせいか、もしくは台本が上手いのか、はたまた役者が上手いのか、セリフの後に急に歌が入ってきても違和感を感じることなく、鑑賞できた。
市村正親は、本当に舞台慣れしていて、ちょっとした素振りやアドリブで観客を引き付けていた。歌ももちろん上手だったし。
山口祐一郎は、本当にさすがという感じ。歌が抜群。声量もすごいし、低音、高音も、ブレがなくて、貫禄。ソロが始まるのが楽しみに思える。ヴァンパイアの公爵の役で重々しい役柄だったのだけど、コミカルな役なら、アドリブとか面白い役者さんのような気がする。(詳しくは知らないのだけど、テレビでの出演を見ての印象から)でも、やっぱりミュージカル俳優なんだろうな、歌がめちゃくちゃ上手かったから。
で、小さな楽しみ「人間観察」も。ほんとにいろんな人がいるのね。マダームな人、セレブ風な人、熱烈ファン?な人、ギョーカイ人?な人。まぁ、私は帝国劇場にジーンズ・スニーカーで参上の、お登りさんなんだけど。
そして、オプション?「楽屋入り待ち」を経験。単に、時間が空いていたで、帝国劇場を軽く下見しようと、フラフラ地下に行ったら、ファンの方々がいたので、一緒に立って待ってみたということなんだけど。見たのは、若手の俳優さんらしき人のみ。その人は丁寧にサインやら握手やらしていたので、私は大変焦ってしまった。サインしてもらう紙もなければ、差し入れの品もなかったから。幸い?にも、私たちの立ち位置はあまり目の向かない位置だったので、うそぴょんファンだということはバレずに済んだ。
こんな楽しいイベントが身近にある「トーキョー」っていいなぁ・・・(毎回の感想なんだけど)


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