直太朗のライブ、地元公演へ。。感覚としては、本番、ホームです。。
なのに、、友人が体調を崩して参戦できず!!残念です!!(本人が一番悔しいだろうに)
ということで、、、助っ人、、、母。最初に思いついて、打診して、OKだったのです。
「(直太朗の)声、いいよねぇ~~」と言っていたのを思い出し。
ただ、母は体力がないので、長く立って聴くというのは、辛いかもしれん・・・と、
「辛いときは、座ってていいからね」と言ったのだけど・・・やっぱりわが母。座ることなく、手拍子して、ノッていた。さらに、笑どころで大笑い。しかも、私に笑い方が近い。(親子だからしょうがないけど)自分を客観視してる感覚がして居心地悪し。
おっと、本編に戻って。
演奏リストはコチラ。
「風になって」、「太陽」、「スキヤキ」、「君とパスタの日々」、「星屑のセレナーデ」、「しまった生まれてきちまった」、「明けない夜はないってことを明けない夜に考えていた」、「愛し君へ」、「さくら(独唱)」、「平凡ぶる~す」、「SHARAKUSAY」、「BLUE」、「夏の終わり」、「虹(合唱)」、「Q・O・L」、「愛のテーゼ」、「未来~風の強い午後に生まれたソネット~」、「今が人生」、「シルビア」
(アンコール)
「君は五番目の季節」、「夢みたい~だから雲に憧れた~」
君五のコーラスはやっぱり求められたけど、大声を出せるようなキーじゃないから、ツライ。
(Wアンコール)
「生きとし生けるものへ」
アンコールのあと、会場がすぐ明るくならなかったから、おや?と感じ、皆が直太朗を呼び始めて、えっ?と思っていたら、ステージが明るくなって、再々登場。ギター弾き語り。最初とか、マイクなしの生声!!最後に、この曲を歌うなんて・・・と、感動してしまった。
思えば、3月に行われた仙台公演と同じツアーだから、大体同じなんだね。
そういえば、「さくら」も仙台のときと同じように、最初のころの歌い方だった。。よかった。
なのに、、「君とパスタの日々」では大喜びし、「BLUE」でおお~~!!と。仙台と同じ反応。我ながらアホだ。
でも、、、仙台では、直太朗が遠い感覚になっていたのに、今回はなかった。
距離はステージと客席で変わらないのに。
まぁ、、席は仙台よりは近かった(毎度ながら、目が合った気に勝手になってるんだけど)から、全く同じ条件じゃないけど。
私の気持ちが違う・・・のかもしれない。前は、熱烈に聴いて、直太朗の世界に浸らないと!というような「イメージ」に囚われていた気がする。
仙台では、東京からの遠征組とか、熱烈ファンが多かったからかな。
今回の公演は、年齢層高いし、ライブ初めての人も多かったから、結構自分の距離感で聴けたのかも。
今回改めて発見したのが、、顔を歪めて歌う瞬間が多いみたい?ということ。いつもこんなんだっけ?という感じ。辛いのかなぁ・・・。
とはいえ、Wアンコールまでだから、やっぱり、お疲れさんなわけで。直太朗に、また感動と、感受性を教えられました。
3月の時には「ファンとしての危機」だったのだけど、とりあえず、まだファンで居られそうです。
追伸
直太朗が「来世でも会おう!」みたいなことを言ったので、イメージしてみたけど、、私が思いついたのは、「直太朗(みたい)になれたらいいな」ということだった。理想の異性ではあるけど、、好きの理想じゃなくて、私が男性だったらの理想だ。そういう意味で、好きでいること、、アリかな??
最近のコメント