音楽

求めていた歌声

diary-フツウの日-/Lumiereルミエール

これです!!

探していた歌声shine

ソットボッセのアルバムもよかったけど・・・

やっぱり、最初に惹かれた歌声とはちょっと違うと思っていたんだよね。

ドリカムの「何度でも」とか、Charaの「やさしい気持ち」とか、いいなぁと思っていたから、また聞けて、感動heart01

カバーしている曲が思い出せなかったのが、探せなかった理由かもしれない・・・。

 

今日、雑貨屋さんで、曲を流しつつ、ディスプレイされていたアルバムに、飛びついた。

 

柔らかい声。

全て知っている曲なんだけど、ボーカルのはなさんのオリジナル曲みたいに、自分の歌になっている。

なんといっても、のんびりする。

今日は土曜日なので、ますます、良up

 

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緊張感が・・・

今日は、日曜日。

明日は、月曜日。

早く寝なきゃ。

歯磨いたし、パジャマも着たし・・・

 

でも~~、まったりモードが抜けません。。。。

 

それは、Sotte Bosseの『moment』というアルバムを聴いているから。。。

 

買い物をしていて、耳に入ってきたカバー曲。なんかいい感じだなと思って、探して、購入してみたら。

なんか、力が抜ける曲たち。

のんびりした空気感。

リラックスするにはピッタリなんだけど・・・聞く時間を間違ったsweat02

あう~~~。気持ちが切り替わりそうにない。。。。

緊張感が・・・持てません。明日、寝坊しそうだ~~~coldsweats01

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山下達郎さんって・・・

ライブで、歌声を聴いてみたい・・・dash

今日、久しぶりに、テーブルにはコーヒーカップ、手には文庫本、そしてBGMはFMという午後を過ごした。まったり~~confident

 

久しぶりに、山下達郎の「サンデーソングブック」も。

聞くとはなく聴くという感じなんだけど、今日はライブ音源を流していて。

ライブでの歌声を聴く。

 

・・・・・・・う、ウマイ!!

いろんなウンチクもあるように思えるから、バックバンドとか、アレンジやら、音は間違いないだろうとは思っていたけど、歌もすごい。

耳慣れている曲「さよなら夏の日」とか、すごく新鮮で、とても素敵な曲に聞こえるshine

「RIDE ON TIME」も、なんかすごく盛り上がっていて・・・

気がつくと、目(本)じゃなくて、耳(ラジオ)に集中してしまっていた・・・。BGMのはずが。

 

 

ライブ、、、行ってみたい。

しかし、メジャーじゃない曲もやるのかな~~。

年齢層はどんな感じなのかな・・・。

 

なんて。長いファンがいっぱいいて、行けそうにないなsweat01

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またライブで会おう!!

直太朗のコンサートツアー2008へ。

これからも、歌っている直太朗を見、歌声を聴いていきたいと思ったライブだった。

 

直太朗の音楽性とか、方向性とか、私には計り知れなくて、理解できると思わない。

反感ではなくて、全て理解して共感してあげられないってことで。

ただ、舞台で歌い、表現している直太朗を見ていたい。心が込められた歌声を聴いていたい。

自分の気持ちを歌うことで本当にたくさんの人へ届けることが出来る。しかも、賞賛の拍手すらもらえる。昨日は鳴り止まない拍手を自ら止めていたけど、本当にスゴイコトだ。

やっぱり、歌うことが定められた人なのだと思う。

 

昨日は、特に、「さくら」を「楽しそうに」歌っていたのが印象的だった。

こちらまで楽しくなってくる。

お決まり?の、最初の部分をマイクなしで歌うのも、やっぱり良かった。

 

今度、会えるのは9月のファンクラブツアーかな。

また、「歌う直太朗」に会えるのが楽しみだ。

 

 

なんて、直太朗が投げたタオルが目の前に落ちてきたときには、ツイツイ手を伸ばしてしまったけどねcoldsweats01(結局は前列の人がゲット・・・結構手前に落ちてきていた)

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のだめカンタービレ

4・5日と、ドラマを見た。

連続ドラマのときも見ていたのだけど・・・なぜか記憶が薄く。

 

思い返すと、仕事とセットでしか出てこない。リアルタイムには見られなくて、大体は録画で見たなとか。月曜がおかげで待ち遠しかったなとか。体調崩してベットで横になりながら見たなとか。(・・・なんつ~記憶)

 

それから、のだめや千秋が苦しみながらも、自分の好きなことが出来ることと、自分で選んだとはいえ、じたばたしてる自分を比べて、うらやましく思っていたことを思い出した。

盛り上がって見ていたのに、コミックやら集めなかったのは・・・そこまで気力が至らなかったんだろうね。

 

今回のスペシャルを見て、連続ドラマ(一昨年?になるのか)でやっていたときの感想も合わせて書いてみよう。

 

のだめ演じる上野樹里ちゃんのキュートさ、上手さに圧倒される。すごい。女優だね。あんな難しそうな変人をしっかり自分のものにして、のだめ=上野さんみたいな感じがする。

スペシャルでは、ピアノを弾く目的を失って苦悩する場面、もらい泣きしてしまった。。つらいよね、目的もなく頑張れないよね・・・と。

それから、のだめのファッションも好き。ワンピースとか、コートとか、カワイイ。タータンチェックの配色も私好み。私も学生時代、あんな格好してみたかったな。・・・多分、経済的に、雰囲気的に、無理だろうけど。

千秋役の玉木宏さんも、カッコイイね。目で訴える演技。怒りの目、悲しむ目、見守る目、真剣な目・・・、顔がよくてアップが多いせい?目が大きいといいよね、感情表現が容易そう。そんで、白目にもなれるってすごい。私は出来ないんだけど、練習すると出来るのかな。。

玉木宏さんで思い出すのは、料理番組。とても豪快に食べていて、見ていて気持ちよかった。モリモリ食べてもらうのは、うれしいしね。

指揮する姿も、様になっててすごい。外国人のオーケストラとの共演なんて。本当っぽく見えるのがすごい。(それは私がシロウトなだけ?)

  

ロシア人役のベッキーも面白かった。なりきって演じていた感じ。

ウエンツも、顔が外国人なせいか、とっても合っていた。エセ外国人な雰囲気満点。(苦笑)

 

のだめがロワールの教会でリサイタルする場面もよかった。ロワールなんて・・・この前訪れたロワール地方が思い出される・・・(とっても、これも一昨年・・・)パリの佇まいもステキだったし、ノエルの風景もいいな。。。今度パリに行くのはクリスマスの時期にしたいと思った。いつか、また行きたい、いや、行けそうに思ってしまった、、フランス。

 

 

そして、何より、ひと時、現実を忘れてその世界に浸ることが出来た。「ハマッた」

なにかに夢中になれるって、いい。ストレス発散。なかなかはまる事が出来なくなっていた最近。週1回、習字をしている2時間だけじゃ、足りません。

 

もう少し、「のだめ」の世界に浸るっていう、現実逃避をしてみたいと思う。

まずは、コミック収集。CDも集めてみるか。クラシックも嗜んでおくと、今度ヨーロッパに行くときにまたバックボーンになるだろうし。。

・・・にしても、流行に乗るの、遅いよね。

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バカに。

最近、仕事で感傷的になる。

皆は、どんな気持ちで仕事をしているんだろうか・・・と。

 

もちろん、目の前にある仕事をなんとか上手く進めようとするのが基本?建前?だろうけれど、本音はどうなんだろうかと。

 

それくらい、切ないぐらいの仕事の重さを感じるから。建前だからなんて言えないほど、根を詰めているから。(詰めざるを得ないのか?)

毎日、毎日、みっちり予定が詰まっていて、考えなきゃいけないことばっかりで。

私の場合、仕事を始めて2つ目の職場なので、仕事の忙しさ?のスタンダードが分からないのだけれど、今の仕事は前の仕事とは違った、重たい感じがする。

私はその中でも軽い立場だと思われる今日この頃。

だからこそ、周りの皆はどうだろうと。

先日の旅行も、大盛り上がりだったのは、日ごろの反動なのかなと思ったり。

 

そんな時期なのかもしれないけれど。

いつか・・・

そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ

あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ

 

・・・『時代』中島みゆき。

まさに、そう思う。

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思いがけず『マイベスト』作成中

デジタルオーディオプレーヤーを購入してからというもの、通勤時には、音楽がないと物足りなくなってしまった。

演奏順は、アトランダムが好き。何が来るかわからないから、ワクワクするから。

しかし、アーティストは直太朗だけだと、いくら曲順を変えても変化はしないわけで・・・

さすがに飽きたので、いろんなアーティストにも目を向けている、あ、耳か。

 

ミスチル、スピッツ、aikoなど私としては慣れているところから、新しいところでは、スキマスイッチ、いきものがかり、絢香。

ミスチルは大学時代から聴きまくっていたので、新しい曲でも耳なじんでいて、しっくりくる。

だけど、聴きなれないアーティストは、というと、、なぜか落ち着かない。

 

新しく、コブクロのCDを借り、昨日から聴いているのだけど・・・

続けて聴くのは辛い。

なぜか。全力投球で歌っている感じがするのだ。一曲聴くたびごとに、歌いきった感じがして、私もつい、「あ~~、お疲れ様」の気分になる。次の曲を歌わせてしまうのが、ツライ。

 

レミオロメンも、レンタルしてみたけれど、取り込むことすらしなかった。

なぜか。微妙に音程が気になるのだ。「粉雪」など気になる曲があったから聴いてみたけれど。絶対音感なんて持っているわけではないけど、音が外れているような、、でもそうでないような・・・と、自分で音程を探って聴いてしまう。

 

もちろん、直太朗やミスチルでも、私が苦手な曲もあるわけで・・・

気がつくと、ランダムとはいえ、好きな曲ばかり聴いている。

ランダムで出てきた曲が聞きたくない場合、早送りして飛ばしてしまう。

 

なので、百何曲も入っているうち、飛ばしてしまう曲が増え・・・。しょうがないので、聴かない曲は消すことにした。

すると・・・『マイベスト』ができそう!!

 

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ホームはサポーターにも有利!

直太朗のライブ、地元公演へ。。感覚としては、本番、ホームです。。

なのに、、友人が体調を崩して参戦できず!!残念です!!(本人が一番悔しいだろうに)

 

ということで、、、助っ人、、、母。最初に思いついて、打診して、OKだったのです。

「(直太朗の)声、いいよねぇ~~」と言っていたのを思い出し。 

ただ、母は体力がないので、長く立って聴くというのは、辛いかもしれん・・・と、

「辛いときは、座ってていいからね」と言ったのだけど・・・やっぱりわが母。座ることなく、手拍子して、ノッていた。さらに、笑どころで大笑い。しかも、私に笑い方が近い。(親子だからしょうがないけど)自分を客観視してる感覚がして居心地悪し。

 

おっと、本編に戻って。

演奏リストはコチラ。

「風になって」、「太陽」、「スキヤキ」、「君とパスタの日々」、「星屑のセレナーデ」、「しまった生まれてきちまった」、「明けない夜はないってことを明けない夜に考えていた」、「愛し君へ」、「さくら(独唱)」、「平凡ぶる~す」、「SHARAKUSAY」、「BLUE」、「夏の終わり」、「虹(合唱)」、Q・O・L」、「愛のテーゼ」、「未来~風の強い午後に生まれたソネット~」、「今が人生」、「シルビア」

 

(アンコール)

「君は五番目の季節」、「夢みたい~だから雲に憧れた~」

君五のコーラスはやっぱり求められたけど、大声を出せるようなキーじゃないから、ツライ。 

(Wアンコール)

「生きとし生けるものへ」

アンコールのあと、会場がすぐ明るくならなかったから、おや?と感じ、皆が直太朗を呼び始めて、えっ?と思っていたら、ステージが明るくなって、再々登場。ギター弾き語り。最初とか、マイクなしの生声!!最後に、この曲を歌うなんて・・・と、感動してしまった。 

思えば、3月に行われた仙台公演と同じツアーだから、大体同じなんだね。

そういえば、「さくら」も仙台のときと同じように、最初のころの歌い方だった。。よかった。

なのに、、「君とパスタの日々」では大喜びし、「BLUE」でおお~~!!と。仙台と同じ反応。我ながらアホだ。

 

でも、、、仙台では、直太朗が遠い感覚になっていたのに、今回はなかった。

距離はステージと客席で変わらないのに。

まぁ、、席は仙台よりは近かった(毎度ながら、目が合った気に勝手になってるんだけど)から、全く同じ条件じゃないけど。

私の気持ちが違う・・・のかもしれない。前は、熱烈に聴いて、直太朗の世界に浸らないと!というような「イメージ」に囚われていた気がする。

仙台では、東京からの遠征組とか、熱烈ファンが多かったからかな。

今回の公演は、年齢層高いし、ライブ初めての人も多かったから、結構自分の距離感で聴けたのかも。

 

今回改めて発見したのが、、顔を歪めて歌う瞬間が多いみたい?ということ。いつもこんなんだっけ?という感じ。辛いのかなぁ・・・。

とはいえ、Wアンコールまでだから、やっぱり、お疲れさんなわけで。直太朗に、また感動と、感受性を教えられました。

 

3月の時には「ファンとしての危機」だったのだけど、とりあえず、まだファンで居られそうです。

 

追伸

直太朗が「来世でも会おう!」みたいなことを言ったので、イメージしてみたけど、、私が思いついたのは、「直太朗(みたい)になれたらいいな」ということだった。理想の異性ではあるけど、、好きの理想じゃなくて、私が男性だったらの理想だ。そういう意味で、好きでいること、、アリかな??

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『千の風になって』

秋川雅史さんの歌声。聴きたくない。

何故かというと、泣いてしまうから。この一両日中、思いがけず2度聞いて、2度とも泣いた。

下手すると、思い出しても、涙ぐみそうだ。

 

たぶん、生理前の、情緒不安定の一端。

今回は、異動内示という、大きな引き金があったから、ヒドイのだと思う。こんなに大型な『ウツ』は、久しぶりだ。

普段、ぼんやりさんなのに、不安になって、先までネガティブに考えてしまい、全てがむなしく思えてしまう。

 

それにしても、いい曲だ。『千の風になって』。

私のお墓の前で、泣かないでください。。

ってだけで、泣いちゃうよ。

家族を亡くした人には、絶対ジンと来るよ・・・という意見に納得する。

秋川さんの、声がさらに大事なんだと思う。心に真っ直ぐ響いてくる。

 

去年の紅白前までは、聞いたら辛くなりそうで、避けていた。で、聴いたら、やっぱり切なくて、涙してしまう。

なので、普段テレビで流れてくると、なるべく聞き流そうと、別のことをするんだけど、この時期は、敏感になっているらしく、聴いただけで、あっという間に目から水分が溢れる。

 

 

なんてね。内示のショックを、なんとか別のせいにして、緩和したいのですが。

この憂鬱感を振りほどきたいよ。・・・時間が解決するんだろうけどね。

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一年記念日

今日は、直太朗のコンサートに行ってきました。

 

一年前の3月10日、行ったコンサートに触発されて、このブログを始めることになったので、その一年後にも、またコンサートに行くことになったことは、とっても素敵な偶然です。

 

しかし。状況は違っていて。

何が違うかというと、直太朗に対する気持ち。

友人の『お互い、卒業近いんじゃない?』という言葉が心に響いた。

前に比べると、コンサート前のワクワク感は減ったし、コンサート中の高揚感もない。

初めてのコンサートで聞いた『愛し君へ』でウルウルしたのに。

マイクなしでの『さくら』に心揺さぶられたのに。

 

慣れてしまったのもあると思う。

なんといっても、多分、私の人生の中で、一番歌声を聴いたアーティストになるし。

友人とは、自分達が求めているものと、直太朗が作り出すものが合わなくなって来るのだとも話した。お互い、成長してる・・・・ってことか。

でも、多分、他のアーティストのコンサートに行っても物足りない気持ちが出てくるとは思うんだ。ベースが直太朗だから。

とはいえ、このまま、心が冷めてしまって、直太朗との縁が切れてしまう(ってか、自分で切るんだけど)のかと、寂しくなったときに、耳に聞こえてきたのは

♪さよなら さよなら また会う日まで

♪君を忘れないよ、多分

タイムリーなフレーズの直太朗の声。(聞きすぎだってぐらい、聞いてるんだよね。)

 

『土曜日の嘘』のワンフレーズです。

・・・嘘となるのでしょうか。それとも、ズバリ?

また、一年後、どうなってるのかなぁ。

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あ~いつはあいつは

かわいい、年下の男の子♪

カラオケで、2時間、『年下の男の子』ばかりを聞いてきた。

 

友人の結婚式の余興の練習です。

余興を頼まれて、検討した結果、集合して練習できる3人で、踊ることに。

古い曲なので、幅広く乗ってもらえることを期待して。

当日顔を合わせる5名には、バックでスクールメイツをやってもらうことにして。

 

友人が、コアなキャンディーズファンを発見し、DVDをゲット。振り付けを覚えてきて、今日、3人で振り付け練習会。

 

最初は人前で踊るなんて、恥ずかしいなぁ・・・と思っていたのだけど、準備をするにつれ、「こうなったら、吹っ切ってやるしかない・・・」心境に。

キャンディーズにはなれないが、なんとかそれらしくするために、マブシイ光沢ショッキングピンクの生地を購入し、リボンを手作り。百均で、花の髪飾りも見つけたし。

 

で、実際振り付けを覚えてみると、3人でキレイにそろって踊る方法、間奏中の振り、始まりのフリや終わった後のシメまで、考えることがいっぱい出てきて・・・、結局2時間。

 

大笑いしながら、楽しく練習。(やり続けると、皆乗って来て)

結構疲れたけど、大体こんな感じになりそう・・・というイメージがつかむことが出来た。(なんといっても15回は踊ったし)

 

「後は自主練ね♪」と、練習会を解散。

次はもう本番なので、ともかく間違えないように、練習しなくちゃ。

エル、オー、ブイ、イー、投げキッス、チャッチャッ、

私のこと、好きかしらーー

はっきり聞かせてーー

 

耳に残って、しまった。。。

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聴いて!!

竹内まりやの、アルバム「Impressions」の、『元気を出して』!!

しかも、イヤホンで!!

ラララの部分が違います!

頭の真ん中で、主旋律のまりやさんの声が、

左側で、コーラスの薬師丸ひろ子さんの高音が、

そして、右側から、山下達郎さんの声が!!

キチンと分かれて聞こえてきます。。

感動!!!

 

毎日、仕事の行き帰りに直太朗ばかり聞いていて、

飽きてしまったので、今持っているCDも聴き始めて、

今回の、『元気を出して』の発見。(古いんだけど)

 

コンポなどでも、コーラスはキレイに聞こえていたけれど、

聞き分けられるのはメロディと高音ぐらい。

 

イヤホンなら、3人が歌っているその場にいる気分。

聞き込んだら達郎さんのパートも歌えそうだ。。。

でも、、右耳側と、左耳側とで聞こえるのは理解できるとして、

なんで、まりやさんのメロディも頭の中心から聞こえるんだろう。。。

ともあれ、、すげ~~。

もう、お勧めです!!

 

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デジタルオーディオプレーヤー

とうとう、購入。そういえば、今使っているパソコンを購入した時(去年の2月)の理由の一つにしていたから(音楽を携帯するには、性能の高い新しいPCが必要だ)、ある意味、念願が叶った感じ?

買ったのは、乾電池を使うもので、1GBのメモリ、パソコンからの他にCDラジカセなどからも録音できるタイプ。

充電池式だと、消耗したときには修理扱いになり、お金もかかるらしいし、MDにした曲も取り込みたかったから、パソコンを通さずに録音できる機能はほしかったし、1GBは、せっかく買うのだから、120曲の518MBよりは240曲の1GBが魅力的だったから。

 

早速、曲を入れ込んで、音楽を携帯して通勤する生活、デビュー♪

とっても、いい気分!!

なんと言ったらいいかというと・・・

これまでは、家を出たら仕事という感覚だったのが、自分の好きな曲を聴いているために、聞いている最中(通勤時)、職場に着くまで、自分の家にいる感覚に。つまり、マイワールド!

いつもなら、朝、職場で大勢が乗り込んだエレベーター空間は気まずさ満点なところ、耳から聞こえる音楽のおかげで、快適。あ、でも、ちょうどサビの部分で「愛してる~~」なんて歌詞だったから、それはそれで少々恥ずかしかったけど、それも、自分だけの世界。

 

そして、耳から音を集中して聴くことの新鮮さ。いままでは聞こえていなかった小さな和音や、判別していなかった楽器の存在などがはっきりわかる。改めて、しっかり耳に届いている感じがする。家に着く直前に、一曲終わり、別の曲となったのだけど、ゆっくり聴きたくて、家の周りを一周しようかと思ったぐらい。(アホだ~)

 

さらに、ステレオ機能の体感。初めて知ったのだけれど、左右で違う音がする。。レコーディングの際に、数箇所から録音して、それぞれの場所からの音を左右のイヤホンで流せば、立体的な音になる。そういうレコーディングをしている曲なのであれば、そういった風に聞こえるというのだ。すげ~~。(イヤホンのRとLとで、区別されている意味がようやく分かりました。。)

 

さらに。曲名と、実際の音が一致する。パソコンで取り込んだ曲は大体、データにタイトルや、アーティスト名、アルバム名がついて、プレーヤーの画面にも表示される。これまで、聴いていても、曲のタイトルまではなかなか結びつかなかったから、画期的!(私にとってはね)

 

目下の悩みは、イヤホンの形。人の耳って、形が左右一緒ではないらしく、私の左耳が、イヤホンとしっくり来ない。どうも、外れてしまう。もしかしたら、形の違うイヤホンを買い足したほうがいいのかも。。

 

あまりの快適さからか、はたまた、私のPRのよさのせいか、購入したばかりのプレーヤーに、お下がり希望者が出てきた。

飽きたら(私が新しい機種を買ったら)頂戴ね。。って話。

いやいや、買ったばかりですから、、まだまだ、使いますから・・・残念!!

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私のライブ満喫方法の一部分

直太朗のファンクラブツアーへ。

その日のお昼までビッチリ仕事モードだった頭が、直太朗の歌で切り替わる。

 

正確に言うと、歌を聴いていても、実は仕事にかかることは考えてしまう。

でも、通常生活とは違った、一歩引いた目線で捉えることができる。

「あの時、こうすればよかったかも・・・と反省する私(仕事が私の大部分)」

と考えがちなのが、

「あの時、こうすればよかったかも・・・と反省する部分もあるけど、それは直太朗を満喫している私の一部分」

と思えるから、気持ちが軽くなる。この感覚は、通常生活ではなかなか得られない。

 

それに、歌を聴いていて、思考が違うところに飛ぶというのは、私にとって良いことだと思っている。安心して聴いていられて、心が穏やかになり、リラックスした状態だからだ。

落ち着かないアーティストでは、そうはならないから。

 

もちろん、ライブ中の曲も満喫できたし、楽しかった。

やっぱり、、直太朗は“生”だ。一曲の歌を、歌うということと、聴くということで、共に楽しんでいる・・・ような気がするから。

直太朗は、歌ってて楽しそうだし、気持ちよさそうだし。(そこがとってもうらやましい。自分の使命を見つけている気がするし)

 

さらに、ファンクラブツアーとなると、歌っている姿が多少近くに見え、ということは、聴いている姿も近くなる。

だから、とっても楽しく聴いているよ、うれしいよという気持ちを現したいなと思って、頑張って動いてみたりする。(個人が見えなくても、周りもつられて盛り上がればいいなと)

今回は、みんなで歌ってみようという曲もあったから、頑張って歌ってみた。(歌詞を間違ったりしたけれど、大きな声で)

 

というのが、私のライブ満喫方法の一部分。

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あ~よかった

友人の結婚式披露宴で歌った結果を書かねばね。

 

とりあえず、成功です。。。

他の披露宴で歌ったときには、新婦お色直しのための退場のテーマ曲となり、友人に歌を聞かせられなかった(!!)なんてこともあったので、どのタイミングで順番が回ってくるか、ちょっと心配だったけど、だいじょぶでした。

しかし、私より泣き虫がいた。

先に結婚をした友人の披露宴余興で、歌の途中、「皆、号泣で歌えず」という、スゴイ結果となってしまったので、今回はそんなことにならないようにと、花*花の「あ~よかった」という、明るい曲を選んだのに。。

本番となると、なぜか歌詞が「心」に入ってきてしまい、涙腺がゆるくなってしまうんだよね。  ・・・いい曲だ、「あ~よかった」。

友人の震え声につられて、私もぐっと来てしまったのだけど、友人の「嗚咽」を聞いて、逆にしっかり歌わねばと、号泣までいかずに、冷静に戻ることが出来、よかった。

他の友人は泣き虫2人がキチンと歌えていないと感じて、頑張って歌ってくれて。。

なんとか、歌い終えました。ハモリもバッチリ。(泣き虫2人は高音担当じゃなかったからね)

 

蛇足ながら、新郎側も余興で歌っていたのだけど、大人数がゆえか、あまり声が聞こえず。私たちのほうがよく歌えていた!!

 

今回結婚した友人は、高校・大学と一緒で、就職した後も旅行に行ったり、遊んだりして、自分に近い子なので(どうしても、自分に置き換えてしまったりして)結婚するって、どういうことなのかとか、身近に考えることが出来た。

結婚したことによって、生活は変わるし、人生では分岐点になる。すごい判断だと思う。

だからこそ、より幸せに、楽しい人生となってほしい。お幸せに!!

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ご結婚、おめでとう

学生時代からの友人へ。

明日、招待されている結婚披露宴で、余興として歌を頼まれた。

今日は、仲間3人と、最初で最後の練習・打ち合わせ。

 

曲目は、花*花の「あ~よかった」

  

友人が手に入れた楽譜のコピーをもらい、自主練を積んできた。

・・・なんていうと、聞こえはいいけど、、私自身、納得するような出来ではない。

朝晩BGMとして流していたので、耳には馴染み、どころか、ちょっと飽きたぐらい。なのに、実際歌うとなると、いまひとつ。

楽譜も、手にしたはいいけど、読んで音をつかむほど、音楽センスはなく。(もらえば、なんとかイケルと思っていたのが、浅はか。)

結局、耳で聞いて、歌えるようになるしかないと、練習はしたけど、皆の完成レベルに到っていないかもしれない・・・と少々心配していた。

 

4人であわせてみると、みんな上手くて、イイ感じ♪(私の不安定な音程もカバーしてもらえそう)

ハモル部分はしっかり歌えてる。スバラシイ!!(私は主旋律がギリギリ。友人の高音旋律を聞いて、混乱気味になるのだけど)

 

練習は、持ち寄った2種類のバージョンの違いを分析したり、本番の音源を心配したり、本番で言うメッセージも練習するなど、、完璧!!(披露宴の余興でこれほど真面目に練習したことはないかもしれない・・・)

 

ともあれ、「よかったね~」、「おめでとう!!」という気持ちは皆同じで。

さらに、喜んでもらえる余興になるといいなぁ。

・・・彼女の結婚式が本番を迎えると同時に、私たちの練習の成果もためされる時がやってきます。(やっぱり緊張)

 

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やっぱり森山直太朗

「独身貴族風旅行」イベント2。代々木体育館で行われたJ-WAVE LIVE 1日目への参加。

1日目には、森山直太朗の他、3組のアーティストが出演。多分、一組の持分は30分ぐらいと思われたけれど、直太朗の生歌を聴きたい一心でチケット入手に動いた。

出演アーティストの中で、直太朗は一番最初だった。弾き語りで、ギターとハーモニカだけ。

同行した友人曰く「CD通りに歌ってたね」・・・そう!なんか、いつもと同じだと思ったのだ。ライブの時には、歌い方がちょっと違ってたり、ライブ感があるのだけど、今回は、「いつも(聞いてるCD)」と変わらなかった。

さらに友人は、「トーキョーで歌うのは、やっぱり違うね、声の張りが。」と、寂しそうに言っていた。私にはそこまで感じ取ることは出来なかったけど、「営業」な感じがした。良い意味で。普通、直太朗のライブは、ファンか、興味のある人が中心で、収容人数多くて2千人程度の会場で行われる。今回のライブは、他のアーティストのファンも含まれるし、1万5千人ぐらい(私と友人推計)とスゴイ数。 歌唱力をアピールして、聴いてもらおうと頑張ってたんだろうな。理解してもらえるといいなぁ。

もちろん、ライブで聞く度に思う、「この人は、歌うために生まれてきたんだなぁ」と言う感想は、今回も思えた。

 

他の出演アーティストは、倖田來未、ケミストリー、パフィー。それぞれいいもん見せてもらいました。

ケミストリーは、バックバンドなしで聞いてみたかった。歌上手いのに、バンドの音が大きすぎる・・・ロックなライブは久々だったから、耳がおかしくなったのも久々。歌自体を味わう直太朗みたいなライブが多いからだろうな。でも、デビュー当時からスタンスが変わらない気がした。歌が好きなんだろうね。

パフィー・・・何年も前の曲「アジアの純真」を生で聞けると思わなかった。純粋に感動した。やっぱ、由美ちゃんも亜美ちゃんも可愛かった。

倖田來未は、今乗ってる、絶頂な感じだった。観客も一番乗っていた気がするし。他の3組の演奏時には、それぞれのファンが乗ってる感じがしてたけど、違ってたね。私たちも、4組の中で、唯一立ったし。なんて、前の観客が立ってしまい、やむを得ずなんだけど。

楽しかった~~。いろんな演奏を聴けたし。でも、一つだけ心残りが・・・

 

オペラグラス、忘れたのがクヤシイ~~!

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あのころの未来

びっくりした。思いがけないところで、同級生に声をかけられた。

「○○ちゃんだよね?私のこと、わかる?」

・・・ごめんね、わからなかった(>_<) だって、とっても変わってたんだもん!中学生時代には、考えられない髪型(ロングで茶色いパーマ)だったし、なんと、とっても太っていた。

実は同じ街で働いていることがわかり、またびっくり。やっぱり世の中狭い。

私は、声をかけてもらったんだから、どちらかというと変わっていない方なんだろうな。うれしいやら、残念やら。やっぱり気がつかないほど変わっていたいもんだ。(いい意味で)

ちょくちょく会ってる友人などを見ても感じはしないけど、何年も会っていない同級生を見ると、時の経過を感じる。中学校時代なんて、もう15年も前の話なんだ。卒業式はついこの間みたいに思い返せるのになぁ。

つい、SMAPの『夜空のムコウ』を思い出した。

 ♪あの頃の未来に 僕らは立っているのかなぁ
      すべてが思うほど うまくはいかないみたいだ

この曲が流行っていたころ、私にとっては、人生のこれからについて思い悩んでいたころでもあった。だから、このサビが心に響いていた、、、なんてことも、今思い出した。

中学生のころ、15年後をどう描いていたかは思い出せないけど、きっと、想像外だと思う。
まぁ、これから15年後のイメージも今は湧かないんだけどね。思いもつかない、楽しい未来であればいいなぁ。

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Forever Friends

土曜日 朝7時出発、日曜日 夜11時帰宅  の強行日程が、無事終了。遠方で開かれた、中学校時代からの友人の結婚披露宴に出席したのだ。車、バス、新幹線、電車、飛行機を使う工程。ここまで来たら、船にも乗りたかった。同じ日程だったのが、1名、途中2名と合流して合計4名出席。新婦を含め、中学校時代の部活仲間。

披露宴は、とても素敵なものだった。宿泊・披露宴会場のリゾートホテルもゴージャスで、新婦のウェディングドレス姿もきれいだったし、感動した。もちろん、涙も登場。

そして、楽しかったのは、久しぶりに友人大集合したこと。普段集まることの出来ない友人達がそろい、珍道中。ホテルは4人同室で、話が絶えなかった。気兼ねなく、ふと思ったことをすぐ言い合える。皆それぞれ素敵な女性(内も外も)になってて、でも、昔と変わらなくて。長くいるにつれて、中学校時代に戻っていることに気がついた。とっても気持ちが楽でいられた。

私があんまり、楽しい、ゆっくりするというので、職場では、言いたいことをそれほど我慢しているのかと心配されたけど、そうじゃない。職場が日常で、今回が非日常。なんともいえない安心感は、長年知ってるとか、同年代だからこそ。でも・・・私は我慢しすぎなんだろうか?いや、ちょっと、子どもに戻って、楽しかったんだ。大人になるって相手のことを考えて、常識を考えて、皆がよいと思われる行動をとることだと思う。でも、それは、自分が思ったこと、やりたいことと違うこともある。今回は、思ったことをちょっと優先にできたから、心がホッとできたのだ。

皆、今はそれぞれの道を歩いていて、頑張ってて。人生の変わり目には、大集合してお祝いできるって、幸せだ。まさに、竹内まりや『Forever Friends』。

これでまた、新しい気持ちで日常に帰れそうだ。

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本人はもっと良いのよ!!

久しぶりのカラオケ。歌えといわれても、自分の声に合ったアーティストの歌を知らないので、つらいところだ。私は、どちらかというと、男性アーティストの曲を「聞く」タイプなので。

結局、森山直太朗の『さくら』と、『君は五番目の季節』を選択。何度も聞いてるから、音程はわかったけど・・・、とてもじゃないけど、上手く歌えたとはいえなかった。

実際歌ってみると、歌に心を込めるって、難しい。自分としては、思いを込めてワンフレーズワンフレーズ歌ってるんだけど、聞いてる人に伝わっているか、わからない。(所詮カラオケだから、私の歌自体聴いてくれてるかには首をかしげるし)でも、ともかく私は、今の心境とマッチする歌の歌詞に心を込めたかったし、直太朗の曲を紹介したかった。

歌い終わった時、つい、「本人の歌はもっといいんです!!」といってしまった。そして、「(直太朗を)よろしくお願いします」とも。・・・・事務所の回し者?なコメント。怪しい広告。

それにしても、歌で感動を与えられる直太朗は本当にスゴイ。いつもは聞いて感動してるけど、今回は歌ってみて感動した。

歌への賞賛は、やっぱり拍手なんだろうな。言葉じゃ時間がかかるし、微妙な感覚を伝えられないかも。拍手なら、歌い手にダイレクトに、とにかく感動したことを示すことが出来る。今度、直太朗のライブに行ったら、今までよりもがんばって拍手しよう。

・・・・カラオケ行って、おかしな決着。

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涙。

また、やってしまった。涙腺のバカ~~!!

今日は、元の職場の親睦会の歓送迎会だった。退会者の挨拶で・・・泣いてしまった。いや、正確に言うと、泣きそうになった。しかし、きちんと話せなくなってしまったのだから、どっちでもこの際関係ない。

失敗した~~。十数人もの人の前で。・・・今頃言ってもしょうがないけど、そんなつもりは全然なかった。でも、挨拶の一言目で、思ったより声が震えている自分に気づいたら、もう止められなかった。しどろもどろで、お世話になりました、を言うまで、辛かった。泣いてしまったら、感謝の気持ちを言葉にすることが出来ないのに、何で。(自分の心の中を知りたい!!)気まずいのは、挨拶が会食の前だったこと。挨拶のあと、何事もなかったように飲んで、食べて、話して。ニコニコしてる自分がとってもカッコ悪かった。

一度泣きそうになっているから、もう危険なことはしたくなかった。つまり、お世話になった人への真面目な挨拶。本来なら、すべき、したいことだったけど、出来なかった。結局いつものようにおチャラけて終わってしまった。

しかし・・・

二次会で、その人が、ケツメイシの『涙』を歌ってくれた。ケツメイシ好きだったし、ただ歌いたかったからの選曲なのかと思ったけど、聞いていると、私のことみたいで・・・ ♪溢れた感情は単純にこぼれる涙  なんて。とってもいい歌詞だった。泣いてもいいんだよって、言ってくれてる気がした。気持ちは伝わったよって。 買いかぶりすぎかもしれない。そんなカッコいい事する人じゃないし。でも、さりげなくやさしくすることは得意な人で・・・・真相は不明。

きちんと挨拶すればよかったかなぁ。でも、きっと泣いたら困らせただろうし、私と同じく、気恥ずかしいに違いない。もう、家族みたいな存在になっていたから。

とりあえず、ここで挨拶しておこう。

5年間、ホントにお世話になりました。一緒に仕事をして、どれだけ心強くて、頼もしかったか。妹のように面倒を見ていただき、ありがとうございました。これからは、今までみたいに隣り合って話す機会はないかもしれませんが、会ったときには、今までと変わらず、妹にするように、声を掛けてくださいね。

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桜の季節

私にとって、桜の時期は毎年忙しく、桜をうっとり愛でることなどしたことがない。愛でる心のゆとりがないのだ。

ある年、残業帰りに、夜桜を見に行ったことがあった。(気力が残っていたのだ)私の身体はぐったり疲れているのに、桜たちは生き綺麗に咲いていて、「国破れて山河有り」の気分だった。何があっても、季節は過ぎるんだなぁと。自分は仕事に追われて我を忘れ、世の中から置いて行かれる気持ちになる。

また、桜の時期は新年度で、環境が変わる時期である。新しい体制で、これからの見えない不安と、今までの環境への追慕で、なんともいえない気持ちになる。もちろん、前に進まなければならないのだから、新しい環境を受け入れなきゃいけないんだけど、わかっているんだけど、気持ちがついて来ない。

毎年感じる、切ない気持ち。その感情とフィットしているのが、森山直太朗の「君は五番目の季節」だ。せつなくて、でも、懐かしくて。知ってる感情なんだけど、遠い感じがして、でも近い感じもする。桜の時期の感情のことと似てると思ったときには、一人で納得してしまった。(街で見かけた人なんだけど、どの方面の知り合いかようやく思い出したときの感覚で。)上手に文章にできないけど繰り返して何度も聴いていたくなる曲だ。

直太朗の曲で、今年は一足早く桜の季節の感情を思い出してしまったが、私の住む街は、桜はこれから。今年の桜はどんな風に見えるのだろうか。どんな気持ちが沸いてくるだろうか。

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